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01.海堂編 「私と海堂くんと時々にゃんこ」

■出会い
一人目は主人公がいる学校にしようと思い、超低音ボイスが気になる海堂くんをチョイス。
みんながキラキラして登場する中、一人鋭い背景と効果音で現れる海堂くん。
試しにキラキラさせてみたけど…


うーん、やっぱ違うかな。

■ふわふわ
ランニング中の海堂くんに遭遇。
タオルを貸したら、翌日超ふわふわになって返ってきました。
海堂家では、直接肌に触れるものは手洗いするんだそうです。
素敵なお母さんだー!!

■学園祭の話題
海堂くんが参加する模擬店は、桃ちゃんとタカさんと一緒の「金魚すくい屋さん」です。
さっそく金魚の事について勉強している二人。
「じゃあ、桃城くんと河村先輩も呼んで答え合わせしようか」
「フン…あいつにゃ負けねぇ」
どんな事でも張り合うんですね。笑
二人がケンカしないよう、タカさんよろしくお願いします。

■テニスの話題
「海堂くんって、何でマムシって呼ばれてるの?」
ヒロイン、それは本人に聞いたらアカン!
「…誰に聞いた」
予想どおり睨まれた上に、フシューと威嚇されてしまいました。親愛度ダウン。
まさかテニスの話題で親愛度が下がるとは…

■食堂にいる海堂くんを発見
「遅い朝食だね」
「いや…朝飯じゃない(超低音)」
「え?じゃあお昼ご飯?」
「違う、ただ腹が減っているから食べているだけだ(超低音)」
「あ、そうなんだ。かなり健康的なメニューだね」
「まあな(超低音)」
超低音が響きます。
ヒロイン!その辺にしとけぇー
「やっぱり健康に気をつかってるの?」
「ああ(超低音)」
「あ、そうだ、隣いいかな?」
えぇー!!!
「…勝手にしろ(超低音)」
目の前で「美味しい美味しい」とパクパクご飯を食べるヒロイン。
それを見て海堂くんがとった行動は…!!

「…ヨーグルト食うか?(超低音)」
餌付けされました。

■テニスの話題
「海堂くんのテニスのライバルって…」
「あいつは違うぞ」
まだ何も言ってないのに。笑
「それだけ意識してれば、十分ライバルだと思うけどな」
「うるせぇ」
桃ちゃんが羨ましい。

■お洒落の話題
ヒロインが海堂くんのために何か持ってきました。
「バンダナのカタログなの。興味あるかなって思って」
バンダナのカタログ?!よく見つけたなー
「…もらっとく」
選んでるとこ見てみたいな!

■几帳面
模擬店スペースで、忙しそうな海堂くんを発見。
「あ、使った資材片付けてるんだ。あれ?でもそれ、ウチのじゃないよね?」
「あぁ。だが片付けないと危ねぇ」
偉いなぁ!一緒にお手伝いしました。

■弟さん
海堂くんには11歳になる弟がいるそうです。
「ご飯の時おかずの取り合いとかしたりするの?」
「あいつはそんな事はしない。いつも俺を立ててくれるぞ。『兄さん、お先にどうぞ』って言って」
ええぇー弟さんも偉いなぁ!!
「礼儀正しい弟さんだね。海堂くんに似てるの?」
「あぁ、一目でわかる」
ミニサイズの海堂くんか…(*´A`*)
(海堂くんそっくりで、礼儀正しい敬語遣いの11歳…会ってみたい気がする…)
うん、すごく見たい。

後日アニメで確認しました、葉末くん。本当に同じ顔でした。
お兄さんと同じ迫力のある顔立ちだけど、言葉遣いは丁寧…新たな魅力を感じます。
が、ふと小学生である事を思い出し、何とも言えない罪悪感に襲われました…
ショタ??いやいや…

■バンダナ
夕方、作業が終わって一息つきます。
「あ、そうだ!冷たいもの買ってくるね。何がいい?」
「あ、あぁ…ウーロン茶を頼む」
「分かった。急いで行ってくる!」
と言った矢先こけてしまうドジっ子ヒロイン。足をすりむいてしまいました。


「ちょっと待ってろ」
「え?あ、そのバンダナ…」
「じっとしてろ!」
ひぃ
「これでよし。歩けるか?」
怪我したところにバンダナを巻いてくれました。
「う、うん…あいたっ!」
「…軽い捻挫だ。肩を貸してやる」
ひぇー、すごい心配してくれてます。至れり尽くせり…
おまけに足に巻いたバンダナも貰ってしまいました。

■一緒に帰ろう
「あ、海堂くん。一緒に帰らない?」
「…勝手にしろ」
「うん、勝手にする」
仲良いな!笑

■好みのタイプ

「てめぇにゃ関係ねーだろ」
一蹴されてしまいました。
「単に知りたいだけなんだけどな。やっぱり教えてくれないか、残念」
「フシュウゥゥ…」
そのフシューにはどんな意味が?


「あ、そうだ。今度一緒にお昼ご飯食べていい?」
ヒロイン、突然話題を変えました。
「海堂くんのお弁当すごいんだもん。ちょっと参考にしようと思って」
「別に構わねぇが、横取りすんじゃねぇぞ。お前食い意地張ってそうだからな」
ええぇー煤i・∀・そんな風に思われてたのか!!ちょっとショックだ。笑
「だって美味しそうなものって食べてみたいって思うじゃない」
「…まぁ、分からんでもないが」
前も美味しそうに食べてたらヨーグルトくれましたしね。

■買出しイベント
「買出しに行く。付いて来るか?」
行く!
金魚すくいに使うポイとビニール袋のほかに、
持ち帰りの金魚のために、酸素石を買いました。


その後、暑さにバテてるヒロインを気遣って喫茶店に入ることに。
「金魚すくい、うまくいくかな?」
「心配か?」
「…実はね、海堂くんの事が心配なんだ」
「接客、できる?」
うん、きっと誰もが心配している問題でしょう。笑
「…一応は」
「笑顔で『いらっしゃい』って言ってみて?」
「…いらっしゃい」
「うーん、確かに笑顔なんだけど他の人に分かるかな?海堂くんの笑顔って微妙だから…」
微妙にしか変わらないって事だと思うんですが、その言い方はキズつくぞ!!
「…努力はしよう」
言葉遣いだけ気をつけて、あとはそのままで良いと思いますよ。

■下校イベント
「…付いて来い」
どこに?!
「物騒だから送ってやる」
おぉー有難うございます!


「・・・・・・おい」
その長い間は何!
「お前、名前・・・・・・」
「名前?○○だけど」
「…それは知ってる」
「? 海堂くんは薫だったよね?」
「あぁ…」
「んっと…薫くんって呼んだ方が嬉しい?」
ヒロイン空気を読みました。
「いや、名字でいい…」
「そう?私は名前でもいいよ?」
という事で名前を呼ばれました。
「フシュウゥゥゥ…」
このフシューは照れているフシューです。視線を逸らしている点が特徴です。

■次の日
「…遅かったな」
え?何か約束とかしてましたっけ??
「え、そう?委員会が終わって、すぐに来たんだけど」
「…まぁ別に遅くねぇか」
どっちだよ!!笑
ヒロインが来るのを待ってたってことかーくそぅ、いちいち可愛いな!

■テニスの話題
「海堂くんが青学テニス部で、一番負けたくないのは桃城くんで決定として…」
「一番勝ちたいと思ってるのは今のところ誰?」
「…乾先輩だ」
そうなんや!!ちょっと意外かも。
「乾先輩のおかげで俺の技は完成した。とても感謝している」
「それを伝える為にも、あの人に勝ちたいと思ってる」
「感謝の気持ちを伝える為に勝つの?」
「それが一番手っ取り早い」
だそうですよ、乾先輩…!!良かったですね!

■動物好き?
海堂くんとの初デートは動物園でした。
「ふれあいキャットランド」を見つけた途端、目の色が変わる海堂くん。
にゃんことふれあいたいのに、つい威嚇してしょんぼりする海堂くん。

可愛えぇ…

そして次の日、会場内の公園で不審な海堂くんを発見。
その手には(本人曰く偶然持っていた)またたび、そして視線の先には野良にゃんこ…。

可愛えぇ…!!

■スマイル0円
「金魚すくいって、小さい子が好きだと思うの」
そうだね
「本当に小さい子って無意識に優しい人を見分けるけど…」
「ある程度になると見た目で決めちゃうでしょ?」
「…何が言いたい。はっきり言え」
お前の顔が怖いんじゃー!!ヽ(`Д´)ノ

「うーん、やっぱりいい。海堂くんは普通にしてるのが一番だと思うの」
「分かりにくいけど、笑ってる顔はすごく優しいし…」
「な、何言って…」
「だ、だって本当だし。でも照れちゃうね…じゃあね!」

一人残された海堂くん。
「言われた方が照れるだろうが…」
可愛えぇー!

■食べ物の話題
「それにしても、海堂くんの彼女になる子は大変だね」
「だって海堂くん、すごく舌が肥えてそうだもん」
「お弁当とか作る事になったら、かなり上手じゃないとダメなんじゃない?」
確かに…冷凍食品なぞ気軽に出せないですね。

「…そうでもないぞ」
「そうかなぁ、大変だと思うけど…」
「そうでもないって言ってるだろ。んなこと気にすんな」
「? なんで私に『気にするな』なの?」
「なっ、何でもねぇ!」
自爆して走り去って行ってしまいました。笑

■恋愛の話題
海堂くんは女子に誤解されやすいのでは?と心配するヒロイン。
「誤解されるのって、嫌じゃない?」
「何でお前が嫌なんだ」
「何でって…何でだろう?」
おいぃー!そこは自分の気持ちに気づいてドキっとするとこでしょ!
「なんだそりゃ」
海堂くんも拍子抜けしてます。

「うーん…でも、あんまりそっけないと彼女もできないよ?」
「フシュウゥゥ…」
海堂くんの威嚇!
「あ、今はテニス一筋だからあんまり欲しくない?」
ヒロインには全く効いていない!
「…うるせぇ、黙れ」
「ふふ、海堂くんは応えられない質問はすぐそれだね」
「フシュウゥゥ…」
このフシューは困っているフシューです。通常より若干深い息遣いが特徴です。

■2回目のデート
2回目のデートは水族館でした。やっぱり動物好きなんですね。
今度はペンギンランドで睨みを効かす海堂くん。
たぶん本人は見入ってるのでしょうが、スチルの顔はちょっと怖いです。笑

「あ、そういえばここの食堂、ラッコ定食っていうのがあるんだって」
「ラッコのエサのアワビとかウニとかが定食に入ってるの」
そっちか!一瞬、ラッコを料理するのかと思ってドキッとしたよ!!
「…豪華な定食だな」
確かに。

「海堂くん、私といて退屈じゃない?」
「そんな事はねぇ。お前といると退屈だけはしねぇよ」
「うっとうしくない?」
「…別に」
「…だったらいいのかな」
「あぁ、何度も言うがお前といると退屈しねぇ」
「…うん。今はそれでいいよ」
ヒロイン?!
「うん…これ以上は…高望みしすぎだよね」
なんだ?もっと甘い言葉を言って欲しいのか?!

■慰労会
「遠泳とか得意でしょ?」
「いや…疲れる」
あれ?意外ですね。延々泳いでそうなイメージでしたが…
「身体が浮きにくいからな」
なるほど!体脂肪率低そうですもんね。
「…お前は遠泳が得意そうだな」
なにぃ?!!煤i・∀・

■学園祭当日
一緒にブラブラ回って、氷帝のゴージャスカフェの前にやって来ました。
「…なんだこれは…」
あまりにも場違いなゴージャスさに言葉を失う海堂くん。
「あん?テメェ、海堂かよ」
「氷帝の宍戸…さん」
口は悪くとも、礼儀は忘れません。
「お?何だお前、女連れかよ。やるじゃねぇか」
ナイス宍戸さん、もっと言ってくれ!
「宍戸さん、表でサボってないで…あ、海堂くん。どうも」
長太郎も出てきました。
「見ろよ長太郎、海堂の彼女らしいぜ」
なんだか見世物の様に。笑

「…勝手に決めつけるな。こいつが迷惑するだろうが」
海堂くんが気を遣って言ってくれました
「え?私は別にいいけど」
「な…!そういう事を気安く言うんじゃねぇ!」
「待て待て待て、店の前で痴話ゲンカはやめろ。激ダサだぜ、てめぇら」
という事でゴージャスカフェに入る事に。二人がおごってくれるそうですよ!


お店と料理のクオリティに素直に驚く二人。
「前にも言ったが…お前、本当にうまそうに食うな」
「そりゃあ美味しいものは美味しいって食べないと、作ってくれた人に悪いから」
「…そうだな」
「海堂くんも美味しいって顔して食べてるよ」
「…そうか?」
「うん」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
なんだこの良さげな雰囲気は!

■エンディング
学園祭も無事に終わり、キャンプファイアーとダンスの時間になった頃、
海堂くんに声をかけられ公園に向かいます。

そこで、「あまり自分の側にいると周りから誤解されてしまう」という海堂くん。
見た感じが怖い自分のせいで、ヒロインに迷惑をかけたくない様です。


でもその言葉に傷ついたのはヒロインでした。
「誤解…海堂くんもそうなの?」
「ごめん、私つきまとって迷惑だった…?」
「迷惑だったらはっきり言って…じゃないと私…」
おおぉ…ヒロイン押してきます。

「俺は…お前に…ずっと側にいて欲しい」
「だから…俺の側から離れるんじゃねぇぞ」
うひゃあー!

■後日
スタッフロールの後、そこにいたのは…

にゃんこと戯れる二人の姿でした。
「いいなぁ、その子。海堂くんに抱っこされて」
まったくですね。
「…して欲しいならいつでもしてやる」
ぎゃあ!!薫ちゃんどうしちゃったの!!
最後の最後、甘い言葉の連発に全部持って行かれました…

■感想
二人のラブなイベントもあったのですが、それ以上に猫を可愛がろうとする海堂くんが可愛くて
最終的な印象は「猫←海堂くん←ヒロイン」でした。
ぜひとも3人で幸せになってもらいたいものです!