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28.黒羽編 「ヒロイン=ダビデ」

■出会い
初めて見た時はその独特なヘアスタイルと巻き舌(?)に気をとられていましたが…
お兄さんっぷりに期待して、進めていこうと思います。

■六角クオリティ
だいたい最初は「話しかける→断られる」がパターンだと思ってたのですが…
「先輩なにやってるんですか?」
「壁打ちだよ。お前もやってみるか?」
しょっぱなミニゲームに誘われました。

■会議室のホワイトボードにて
『今日の目標、みんな仲良くぼちぼちと。By葵』
六角の癒し効果ハンパない。

■コンビ愛?
やっと断られそうな雰囲気です。
「あの、黒羽先輩。聞きたいことがあるのですが…」
「む…ダビデのやつ!」
「あいつ、またくだらねぇ事言ってる気がする。わりぃ、俺行くわ!」
慌しく去って行かれました。
どんなアンテナやねん。

■楽しむためのテニス
佐伯先輩に話しかけました。
「どちらに行かれるんですか?」
「広場にね。ラケッティングの練習をしようと思って」
「どう?キミもやってみる?」
またか!

■駄洒落ヒロイン
次の日の朝、食堂でカツカレーを食べる先輩を発見。
「この時間に食うのは、さすがにちょっと重かったかな」
ここで3択。
「カツカレー好きなんですか?」、「胃薬ありますよ」、「カツカレー食べて、おつカレー」
3番目が明らかに異色です。



「お前って結構愉快なやつだったんだな」
気に入ってもらえたようですが、なんだ今回のヒロインは。笑

■夏男
「今日もいいお天気ですね。暑いですけど」
「まぁな、でもコレくらい暑くないと夏って感じもしないぜ」
さすがです。
六角は暑ければ暑いほど元気になれそうな気がする。

■テニスの話題
「天根くんは試合の時もダジャレを言うんですか?」
「たまには言うけどな。でもダビデはいいプレイしやがる」
「口でどうこう言うよりも、見てもらった方が分かりやすいけどな」
「じゃあ今度先輩達の試合、応援に行きますね」
「あぁ、来いよ。そうしてもらえれば俺たちも心強いぜ!」
2日目にして、余はもう満足です(´I`*)

■コートで会おう
「天根くん、何してるの?」
「広場だ。ラケッティングの練習をしようと思ってな」
「どうだ?お前もやってみるか?」
もはや日替わりである。

■倉庫にて
一緒に荷物を取りに来ました。
「あっ、ありました!今持って行きます。うんしょっ…と」
「おい、無茶するな。すぐにそっちに行ってやるから待ってな」
「大丈夫ですよ、これくら…わわっ?!」
言わんこっちゃない(・∀・)
「バカ野郎!無茶するなって言っただろーが」
バネさんに怒られると何か嬉しい。
「ま、ケガがなくてよかったぜ」
お兄ちゃんだなぁ。

■お弁当を食べよう
「お前も今からメシだったら、そこの広場で一緒に食うか?天気も良いしよ」
この気さくが好き。
「はむっ、はむっ…」
なぜかすごい勢いで食べているヒロイン。
「何をそんなに慌てて食ってるんだ?喉に詰まるぞ」
「ん…んっ?!んん〜っ!!」
「ほれ見ろ、言わんこっちゃない。ほら、お茶だ」
「ぷはぁ〜…死ぬかと思った。先輩は命の恩人です」
なんなのこのヒロイン。笑
「大体なんでそんなに急いで食おうとするんだ?」
「弁当は早く食ベントウ…」
もうやだこのヒロイン(;▽;)

■友達の話題
「先輩は首藤先輩と同じクラスなんですね」
へぇーそうだったんですね!
「アイツも楽しいヤツなんだが、厄介なクセがあってな…」
「健康ドリンクっていうの?アレを色々買って飲むのが好きなんだ」
それを人にも飲ませようと勧めてくるそうです。
乾先輩とか、白石先輩とかと話が合うんじゃないでしょうか。

■帰り道
いつものお誘いイベントではなく、偶然、黒羽先輩に会いました。
どうやら犬の散歩をしているようです。
「普段はこんな所まで来ねぇんだけど、犬に引っ張られちまってな」
ナイスわんこ!
「お前の家、この辺なのか?」
「ええ、東へ歩いて10分ほどです」
犬の散歩がてら送ってくれるという先輩。

10分後…

「あ、もう駅…」
なんでやねん!!歩いて10分やないんかい!!
これ多分DS版の追加イベントだと思うんですが、思わずツッコミを入れてしまいました。

■調理訓練
焼きそばの調理を練習します。
とりあえず作ってはみるものの、麺がパサパサしていまいち。
「俺が作ったのも食べてみてほしいのね〜」
「…ん!こいつは!!」
「うまい!」
「ほんとだ、麺がシコシコしてる」
「麺を炒める時に、ダシを混ぜて蒸し焼きにするのがコツなのね」
「みんな、樹っちゃんのレシピで特訓だ!」



六角の母、樹っちゃん。

■スノコを作ろう
海の家の雰囲気作りにと、スノコを作っているバネさん。
ヒロインもお手伝いします。
「最後の一枚の板を打ちつけるのが残ってる。できるか?」
「大丈夫です。せーの…」
「コラコラ、そんなに振りかぶってどうする」
えぇー…(゚-゚;)心配すぎる。
「あぁ、それからな…」
「え?あいたっ!!」
指を打ち付けてしまいました。

医務室にて。
「すまん。俺が突然話かけたから手元が狂ったんだ。悪かった」
「先輩としてもっと注意するべきだった。俺が責任を取る」
「え?責任…?」
貰ってくれるんでしょうか。
「責任をもって駅まで送って行く」
ですよねー

■翌日
「あの時先輩、『責任を取る』っておっしゃってましたよね」
「あのセリフが何だか意味深で…気になっちゃったんです」
「え?あ、責任って…お、おいっ!」
「うふふ、冗談です。でも、何だかとっても嬉しかったんですよ」
「そ、そういうものなのか?」
「はい」
「そうか…」
はじめて漂う甘い空気。

■本の話題
あまり本を読んでいるイメージは無いですが、選んでみましょう。
「先輩、本を持ち歩いているなんて珍しいですね」
あ、何かシンクロしてる。
「珍しいって…俺の事どう思ってたんだ?」
ギクっ
「俺ん家、犬飼ってるからさ」
「…でも、俺ん家の犬の方が可愛いぜ」
「へぇー先輩の家のわんこ、見てみたいなぁ」
「機会があったら見せてやるよ」
うーん、こないだ会ったんだけどなぁ…

■買出しイベント
焼きもろこしの材料を買いに行くそうです。
タレは醤油とバターを使うそうなんですが…
「甘いです!私たちは究極の海の家を目指してるんです!」
「秘密兵器」のみりんが必要だというヒロイン。
今回のヒロインはたまにテンションがおかしい。
帰ってさっそく実践です。
「素材がもっと良ければ、タレをつけなくても美味しいんですけどね」
このゲームの登場キャラクターは「素材」とか「いいもの」とか、グルメすぎると思う。
「ウチの菜園でとれる数じゃ足りないのねー」
え?!樹っちゃんち菜園があるの?!

■テニスコートにて
桃ちゃんとタカさんと、合同合宿の時のことについて話しています。
「あの時巻いてもらったグリップ、すごく手にしっかりくるよ」
オジイが巻いたやつですね。
「ただ、ちょっと剥がれかけててね。持ってきているから見てもらえないかな?」
「ああ、いいぜ。俺からオジイに…」
「ハーッハッハー!サンキューベイベーッ!!」
「オウ!サプライズガール!!ソーリー!」
もうタカさん面白すぎる。ずるい。

■好みのタイプ
「やっぱ一緒にいて楽しい子がいいな」
「あ、ダジャレはいらないけどな」
これはヒロインショックなんじゃないでしょうか。
「あはは、そうですね。ダジャレもいるとしたらちょっとハードル高いですよね」
おま…私が選択肢から選んだとはいえ、
あれだけダジャレを連発しておいて何を今さら…(゚∀゚;)

■初デート
バネさんとの初デートは映画館でした。
「黒羽先輩ってコメディ映画が好きなんですか?」
「コメディというより、楽しいことが好きなんだよ」
「あ、それで天根くんとよく一緒にいるんですか?」
そういえば「好みのタイプ」を聞くときもダビデの名前を出してたなぁ…
もうダビデがヒロインでいいんじゃないんでしょうか。

その後はバネさんの希望で、若手芸人のライブに行きました。
とても楽しめたようで「二人でコンビを結成しようか?」と言う話に。
「確かにお前は俺の相方にしてみたいな」
「プロポーズですか?」
「ははは、なに言ってやがる」
軽くかわされた。

■次の日の朝
テニスコートでバネさんとダビデを発見。
しかしなんだかBGMが不穏です。
「ふん、面白ぇ。お前があの子を狙ってたとはな」
「…いいですね?俺が勝ったらあの子のことはあきらめてもらいますよ」
「アイツにふさわしいのはこの俺だ!」
「俺だって引けませんよ!」



こ、これはまさか「私のために争わないで」の展開…?!
…いやいや、今までのシナリオから考えてきっとオチがあるはずだ。
きっと「あの子」は猫かなにかなんだ。

「○○は譲らねぇ!」
「俺もですよ!」
ええぇー!本当に私だった!煤i・∀・

「ここで本人に決めてもらいましょう」
「そんな、気軽に決めるなんてできません!」
「何言ってんだ。この間は気軽に俺の相手してくれただろ?」
「うまいボケ返してくれたじゃねぇか」
「漫才やるから、お前を相方にしたいって、俺をダビデが勝負してんじゃねーか」

…なるほどそういうオチだったか。

■ツッコミ
「お疲れ様です、何か手伝う事ありますか?」
「ダビデのツッコミ、やってみるか?」
やりたい!

■覚醒ヒロイン
「黒羽先輩は苦労がネー」
とうとう私が選択肢を選ぶ権利も無くなってしまいました。

■恋の話題
「先輩って、誰かのことが頭から離れないってこと、ありますか?」
「勉強している時も、ご飯を食べている時も、道を歩いている時も…」
「気がつけばその人のことを考えてしまってたりする事ないですか?」
「ど、どうだろうな…」
「きっと、そういうのを恋って言うんでしょうね…」
「・・・・・・」
「あ!すみません突然。最近、友達に彼氏が出来て色々聞かされるんです」
「あーそ、そうか。そうだよな、そりゃ…そういう年頃だしな!」
「…あれ?どうしたんですか?先輩、顔が赤いですよ?熱あるんですか?」
「いや、な、無いと思うけどな」
「ちょっといいですか?」
ここで手のひらでバネさんの熱を測るスチルが登場。
ちょっと逃げ腰のバネさんが可愛いです。
「うわ!な、無いって言ってんだろ!」
「そ、そんなに怒らなくても…」
「わ、悪かったな。ちょっと頭冷やしてくる。じゃーな!」

■妄想バネさん
来年は新しい水着を買って海に行きたいと言うヒロイン。
「み、水着ね…」
おや?バネさんの様子が…
「今年もチェックだけは行ったんですよ。可愛いのが多かったなぁ」
「ビキニにスカートを合わせたのなんて、大人っぽくて素敵でした」
「へぇ…って、お前ビキニ着たりするのか?」
「え?いえ、ちょっと恥ずかしいですよね」
「そ、そっか…」
「やっぱりワンピースかな…あ、興味のない話ばっかりしてしまってすみません」
「あーいやいや、気にするな」
「それじゃ、失礼しますね」

「…ちょっと頭冷やしてこよ」
頭冷やしまくりのバネさんでした。

■下校イベント
「…あー、ダビデみたいでいいぞ」
何が?!
「呼び方だ、呼び方」
「バネ先輩でいいんですか?」
バネ先輩!

■友達の話題
意外にも最初はテニスの皆の印象が怖かったというヒロイン。
「皆、背が高いじゃないですか。それがちょっとだけ」
「まぁ今は大丈夫なんだよな」
「はい、皆とても優しいし。もちろん先輩も怖くないですよ」
「俺の怖いって印象が無くなって良かったぜ」
「好きな子に怖いなんて言われたら立ち直れそうにないからな」
「?なんですか?」
鈍いってレベルじゃねーよ!!ヽ(`Д´)ノ今すぐツッコミに行ってやりたい。

■呼び止められました
休憩しようと言う事で、ジュースをもらいました。
「じゃあお言葉に甘えて」
「おう、どんどん甘えてくれ」
(*´エ`*)ウへへ
「先輩は頼り甲斐があるし、小さい子にも懐かれてるし…」
「先輩のような兄が欲しいですよ」
(嫌われてないだけマシだが…男として見られてないって事か)

■2回目のデート
六角定番の海デートです。
潮溜まりで、色々な生物を観察して過ごしました。
「あ…あのよ…」
「いや…なんでもねぇ」
「ずっと…こうしていられたらいいのにな」
最後はしんみり。

■慰労会
「バネさんに約一名、黄色い声援が飛んでいます!」
やめてー!そこは実況せんでいい!笑
「ぐはあっ……なのね〜!!」
樹っちゃあーーん!!

■学園祭当日
氷帝のたこ焼き屋さんに来ました。
「いらっしゃい。たこ焼きどないや、安いで」
「おっちゃん、ホンマに安いん?たこ焼き二つでなんぼ?」
…(・∀・
「どこかで見たと思ったら氷帝の忍足か」
「なんや、六角の黒羽か。デートか?」
「おっちゃん、いややわ。冗談言わんといて」
「黒羽、自分こんなけったいな女の子が好みやってんなぁ」
忍足先輩にも引かれる始末。

バネさんに好かれるために、お笑いの勉強をして日本一のエンターテイナーになるというヒロイン。
「そりゃいくらなんでもやりすぎだって」
「じゃ、千葉一くらいで許してくれます?」
「なんだっていいよ、俺の側にいてくれたら…」
バネさーん!

■放置ダビデ
六角の海の家は繁盛してます。
「焼きそば二丁!」(サエさん)
「はいよ!」(樹っちゃん)
「こっちはカキ氷、イチゴね!」(剣太郎)
「イチゴがイッコ…プッ」(ダビデ)
「うるせーダビデ!今はつっこんでるヒマねーんだよ!」(バネさん)
「…さびしい」

■エンディング
「あっちでちょっとした花火大会やってるんだ。一緒にやらねーか?」
花火大会!新しいパターンですね。
「よう、来たか」
「いらっしゃいなのね〜」
ダビデと樹っちゃんがいました。



一通り遊んだ後、「二人っきりで話したいことがある」と言う事で、
線香花火だけを持ってその場を離れます。

「今回はおちゃらけなしで聞いてほしい」
釘を刺されてしまいました。バネさんのアップスチルが表示されます。
「ずっと考えていたんだが…」
「俺はお前が好きだ」
自分もバネ先輩が好きだと伝えるヒロイン。
「ほ、本当か?」
「いくら私でも、こんな時に冗談は言えません」
よかった…本当によかった。

■後日
やたら暗い画面の中、マフラーを巻いたバネさんのスチルが出ます。
どうやら大晦日デートをしている様です。中学生なのにいいのか?!
「一体何をお願いしたんだ?」
「そりゃあ…決まってるじゃないですか」
「世界平和です!」
相変わらずのようです。
「どっかで花火がなってるな」
「もう0時過ぎたか。あけましておめでとう。今年もよろしくな」
「待てよ…今さっき年が明けたってことは、もう一度いかなきゃ初詣にならねーんじゃねーか?」
「…言われてみれば」
「ついでだ、もう一回行って来るか」
何だかんだで幸せそうな二人でした。

■感想
バネさんの好みに合わせての事だと思うんですが、他のシナリオに比べヒロインがちょっと変でした。笑
「面白いやつ」にも色々あるでしょうに、なぜダビデ化させてしまったのか…
ボケが2人になってしまい、バネさんも忙しくなりそうです。