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27.壇編 「ライバルは亜久津先輩?」

■出会い
山吹の最後の一人にして最後の年下、檀くん。
越前くんは生意気なところがあったからあまり気にならなかったけど、こないだまで小学生だったんですよね…。
犯罪?

■健康体操
公園で体操している壇くんに会いました。
「一緒にやりませんか?」と上目遣いに誘われたので即OK。
二人で仲良く体操をしている様子は、とても微笑ましいに違いない。

■学園祭の話題
「料理がある程度できる人が調理して欲しいんだけど、壇くんはどう?」
「ボク、家で時々お手伝いしてるので調理できますよ」
えらいな〜
「亜久津先輩も上手です」
へ、へぇ…意外に家庭的なのかもしれませんね。
正座してアイロンかけてるとことか想像してしまいました。

■宿題の話題
「中学校は小学校とは違うと実感しました」
そうだよね、半年前まではランドセルしょってたんだよね…
うーん、本当にこのまま檀くんを狙っていいのか心配になってきました。

■公園の芝生にて
「ぐえっ!」
「い、今何か踏んじゃった…」
「誰ぇ?眠いんだから起こさないでよぉ…Zzzzz」
ジロちゃんこんな所で何してるの!

■放課後
帰宅途中の壇くんに会いました。一緒に帰ろうと誘ってみます。
序盤は結構断られやすいのですが、どうかな…?
「はい!一緒に帰るです」
可愛えぇー(´I`*)
会話も全く断られません。

■テニスの話題
「最初はマネージャーだったって聞いたけど、ほんと?」
「はい、ほんとです。最近選手として入部しなおしたです」
「最初から選手として入部したらよかったのに」
「自信が無かったんです。でも、どうしても勝ちたい人が出来ましたから」
「そうなんだ。頑張ってね」
「はい!」
全力で応援したい。

■テニスコートにて
ひとり練習をしている檀くんに遭遇。

「あ、あの…先輩、練習手伝ってくれませんか?」
そんな可愛くお願いされたらホイホイ頷くに決まってます。
トスを上げるお手伝いをしました。

■亜久津先輩と壇くん
「どうなんだ、少しは上達したのか?」
亜久津先輩が壇くんのことを気にかけています。
「フン…せいぜい頑張るんだな。お前のとり得はそれだけだ」
「はい、頑張るです!亜久津先輩の分も!」
ヒロインはまだ二人の仲に入っていけない。

■放課後
今度は亜久津先輩に会いました。思い切って誘ってみます。
「うぜぇ。付いてくんじゃねぇ」
ですよねー(・∀・

■テニスの話題
練習はキツイけど、こなせた分体力がついてきたと思えて嬉しいと言う壇くん。
「きっとあっという間に逞しくなっちゃうんだろうな」
「ボク、はやく亜久津先輩みたいになりたいです!」
いいですね。
私も檀くんは近いうちに、背がぐんと伸びる様な気がする。

■お姉さん
夏休みの宿題をしている檀くん。
「分からない所があったら教えてあげようか?」
こういう先輩の立場は新鮮ですね。
仲良く宿題に取り組む二人。
「先輩は、優しくて頭もよくて…すごいです」
「先輩みたいな人がお姉さんだったら…ボク、嬉しいです」
お姉さん!全然OKですよ!
むしろそのままお姉さんEDでも一向に構わない。

■恐怖のニュー乾汁
青学喫茶店の前を通りがかったとき。

「いらっしゃ〜い」
眼鏡を光らせた怪しい男に声をかけられてしまいました。
どうやら新しいドリンクを誰かに試飲して欲しいみたいです。
「それじゃ一口だけ…あ、甘くておいしい…」
何?!ついにまともな味になったのか!
「そうだろうとも。一杯で2500キロカロリーの摂取が可能な画期的ドリンクだ」
バッカじゃないの!!(゚□゚)

■信長劇
壇くんが参加するアトラクションは「信長劇」です。
配役は森蘭丸だそうです。
「蘭丸って確か…絶世の美少年って言われてなかった?」
「えぇっ?!そ、そうなんですか?そんな人の役がどうしてボクに…」
いやいや。壇くんしかいないと思いますよ!

■背丈
「クラスの女子が、彼氏にするなら背が高くないとダメだって言ってたです」
「先輩もそう思いますか?」
「うーん、低すぎても困っちゃうけど、高すぎても困るかな」
「高くなりすぎてもダメですか。うーん、難しいです…」
「壇くんは壇くんだし、クラスの女の子の言う事そんなに気にしないで」
「先輩がそう言うならそうしますです!」
(ほんと可愛いなぁ…)
あ、今すごいシンクロした。

■意外なギャップ
荷物運びをお手伝いしている時のこと。
「これ…意外と重いね」
「先輩、大丈夫ですか?」
「うん、平気」
(壇くんって…意外と力持ちだったのね…)
男の子の一面を垣間見ました。

■ヘアバンド
「ねぇ、壇くん。そのヘアバンド彼女さんからのプレゼント?」
ええっ?!ヒロインは壇くんに彼女がいると思ってるの?!
「違いますよ!これは亜久津先輩に貰ったです!ボクの宝物です!」
「ふふ、壇くんはホントに亜久津先輩の事を尊敬してるのね」
「はい!先輩はボクの目標です!」

■とばっちり岳人
公園で木を見上げている檀くんを発見。
どうやらプリントが引っかかってしまった様です。
「背が低いのは仕方ないですけど、もうちょっと高くジャンプできたらなぁ…」
「テニスの試合でもきっと有利です!」
「氷帝にはムーンサルトで打ち返す選手がいるそうですよ」
跳んでみそ!の人の事ですね。
「でもテニスって長時間プレイする時もあるんでしょ?」
「あんまり跳びすぎてたらすぐスタミナ切れ起こしそうだね」
「それで負けちゃったら本末転倒じゃない?」
なんと鋭いご意見。笑
「う…そう言われればそうですね…」
木に引っかかっているプリントは通りすがりの忍足先輩が取ってくれました。
お礼を言って去る二人。

「可愛いカップルやな、岳人」
「くそくそくそっ!!体力つけてやる!!!」
頑張れ岳人。

■買出しイベント
もんじゃ焼きの材料を買いに来ました。
「壇くんは何をトッピングするのが好き?」
「ボクはチーズとコーンです」
トッピングの内容まで可愛いな!

■好き嫌い
食堂でご飯を食べている壇くん。お皿の隅っこに残っているものが…。
「ピーマンとしいたけ…嫌いなの?」
「き、嫌いじゃないです。ただ、好きじゃないだけです」
ここで3択。
「じゃあ今食べてみせて」「嫌いなものはしょうがないよね」「好き嫌いしてると大きくなれないよ」
1はとんだドSですね。
ここは一番前向きになれそうな3を選んでみました。
「…食べるです!」
「んーっ…」
悶絶してます。
「…やっぱり美味しくないです」
可愛いなぁ(´I`*)

■食べ物の話題
壇くんは野菜を切るのが上手らしいです。
「家でもお手伝いをしてるの?」
「はい、母さんが男もこれからは料理できないといけないって言ってるから」
「なるべく手伝うようにしています」
なんて親孝行。
もうお母さんEDでもいいよ!

■テニスの話題
先輩たちのことについて聞いてみました。
「南部長も、東方先輩も、室町先輩も色々教えてくれて優しいです」
「新渡戸先輩と喜多先輩はマイペースだし、千石先輩は時々サボるけど、それ以上にいっぱい練習してます」
よく見てるんですね。
「亜久津先輩は部を辞めたけど時々見に来てくれるし、きっとまた戻ってきてくれるです!」
見に来てくれるのか!
もうプレイヤーの頬は緩みっぱなしです。

■下校イベント
「先輩の名字って、10回続けて言うと舌噛みそうです」
「でも名前は20回くらい続けても平気です!」
「ですので、これからは名前で呼ばせてくださいです!」
理屈はよく分かりませんが、可愛いので許します。
「ボクの事も『太一』でいいです!亜久津先輩もそう呼んでくれてます!」
(亜久津先輩と同じなのかしら…私…)
とうとうヒロインが亜久津先輩に嫉妬し始めてしまいました。笑

■初デート
壇くんとの初デートは遊園地でした。
しかしプレイヤーの心構えは完全に保護者です。
「ウォーターライド」と「ゴーカート」と「宙づりコースター」の3択は、
初めて見かけた「ゴーカート」を選んでみました。
「負けた方がアイスクリームをおごるのはどう?」
「いいですよ、先輩。やるです!」
そして勝負の行方は…
「…先輩、ずるいです」
「ボクの前で妨害ばっかりするです。意地悪です」
最悪だ。笑

その後、喫茶店にて。
「前にボクが先輩に『お姉さんみたい』って言ったこと、覚えてるですか?」
「あの…その事は忘れて欲しいです」
「やっぱり先輩はお姉さんじゃダメです。先輩はボクの…」
お母さんでもいいよ。
「ううん、何でもないです。きっといつか…ちゃんとボクの口から言うです」

■小さなナイト(by跡部さま)
朝から跡部さまにぶつかってしまったヒロイン。
「プリントが散らばっちまったな。樺地、拾ってやれ」
自分は拾わんのかい!
「やめてください!先輩に何するですか?!」
壇くん登場。しかし何やら様子が変です。
「先輩から手を放してくださいです、跡部さん!」
「いくら跡部さんでも…先輩にひどいことするなら許さないです!」
「先輩は…ボクの大事な人です!!」
ひぃー!(*・∀・*)
「いい目じゃねぇか。ちゃんとこいつを守ってやれよ」
そう言って跡部さまは去っていきました。
(フッ…今日もいい仕事をしたぜ…)←おそらく恋の運営委員長の心境。

「先輩はああいう…大人で背の高い人が好き…ですか?」
「でも…ボクもいつかきっと…あんな風に…」
「先輩…待ってて欲しいです」

■偵察だ!
「先輩、いいところに来てくれたです!」
どうやらこれから他校の偵察に行くみたいなので、同行することに。
やってきたのは青学の喫茶店。
さっそく様子をうかがっていると…
「おい…てめぇ、何こそこそやってやがる」
亜久津先輩に見つかってしまいました。
「みっともねぇ真似するんじゃねーっつっただろ!」
何だか躾されてる気がします。
「へぇ〜…そう言うからには、勝つ自信があるんだね」
今度は千石先輩が現れました。
「だったら、これからちゃんと模擬店に来てくれるよね」
「勝つためにはキミが必要なんだから」
また亜久津先輩が上手い事言いくるめられています。

■みんなで仲良く
「せんぱーい!せんぱーい!どこですかぁ〜?」
すぐに駆けつけたくなるのは、母性本能というやつでしょうか…。
「先輩は、亜久津先輩と仲がいいですか?」
え?(・∀・
「ボク、亜久津先輩が好きです」
え?(・∀・;
「だから先輩、亜久津先輩と仲良くなってくださいです」
え?う、うん…
「良かったです。それじゃあ同じことを亜久津先輩にも言いに行って来るです!」
たぶん怒られるんだろうなぁ…。

■亜久津先輩のアドバイス
「あー!!やっと見つけたです!先輩!!」
またか!今度は何だ?
「先輩は何か部活に入っていますか?」
「ううん、私は帰宅部よ」
「じゃあ先輩が男子テニス部のマネージャーになってくれればいいです!」
「そしたら、これからも毎日会えますし、お話もできます!」

「ボク、亜久津先輩に相談したです。先輩のこと」
それは相談する相手を間違えているんじゃ…
「亜久津先輩、じゃあ部活に誘えって教えてくれたです!」
ええぇー?!煤i・∀・
(亜久津先輩って、本当に太一くんには優しいのね…)
無下にできなかったのでしょうか。いい人や…

「学園祭が終わるまでに返事くださいね!」
と言って壇くんは走っていきました。
「な、何だか…告白みたい、だった気がするんだけど…」
今回はすごくヒロインとシンクロする。

■好みのタイプ
「ボク、ワイルドな人が好きです!」
ワイルド?!!
「…あ、亜久津先輩みたいな?」
「はい!」
えーっと…(・∀・;
「ごめん、質問の仕方が悪かったね。えっとね、壇くんはどういう女の子がタイプ?」
「えぇ?!女の子ですか?うーん…よく分からないです」
「ぼんやりとしたものならあるんですけど…」
「一つ年上で優しくて頑張り屋で、時々無理をしちゃうほっとけない人です」
それぼんやりちゃう。

■ルーキーズ
会議室で越前くんと話している檀くんを目撃。なんて可愛い組み合わせ。
「今のボクの目標は、レギュラーになってキミと対戦して、亜久津先輩の仇をとる事です!」
「俺、待っててなんかやらないよ」
「絶対追いつくです!越前くんこそ、追い越されないように気をつけないとダメですよ!」
「ふぅん、言うじゃん…。ま、楽しみにしててやるよ」
大変心が和みます。
そうこうしてると、いつの間にか隣に人影が…
「太一のやつ、仇だのなんだの言うんじゃねぇって…」
「!!びっくりした…亜久津先輩、いつの間に…」
「でかい声出すな。気づかれるだろ」
「…先輩、太一くんの言葉、ちょっと嬉しいでしょ」
「うるせぇぞ」
そうか嬉しいのか。笑

■2回目のデート
「あの…その…宿題を見て欲しいです」
はい喜んでー!
と言う事で2回目のデートは図書館です。

勉強も一息ついて、公園でヒロインお手製のお弁当を食べていたときのこと。
「わぁ…このウィンナー、アヒルさんですか?」
ウィンナーでアヒル?!
どんだけ器用なんだとプレイヤーが悶々と考え込んでいると、さらに追い討ちをかけるかの様に…
「ん?そこにいるのは…山吹のマネージャーか?」
なぜか橘さんが登場!最近出番が多くないですか?!
「いいお姉さんがいていいな」
ちょっと!橘さん!!ヽ(゚∀゚;)
言いたいことだけ言って、橘さんは去っていきました。

「…先輩…ボクと先輩、姉弟に見えるですか?」
「ボクと先輩じゃ…釣り合わないですか?」
壇くんが落ち込んでしまいました。

■慰労会前日
「大変だ!伴爺が入院した!!」
ええぇー?!
千石先輩と壇くんは模擬店作りの仕上げを、
南先輩と残りのメンバーは伴爺の所に行く事に。
人数が少なくなって終わるか不安だった模擬店作りですが、
亜久津先輩と跡部様の協力もあって無事完了しました。
そして心配だった伴爺の容態も、特に問題なく明日には退院できるそうでひと安心。
山吹のチームワークの良さを垣間見る事ができました。

■慰労会にて
「これはイルカのフロートです」
フロートってあのビニールで出来てるやつのことですよね?
可愛いけど、ほとんどのキャラは乗ってるとこを想像できないなぁ…

慰労会本番では、持ち前の身軽さで活躍する壇くん。
「やった!太一くん、優勝だよ!」
「先輩たちが頑張ってくれたからですよ」
「ぐはぁっ!!」
今回のイワシ水の犠牲者は南先輩だったようです。
「南先輩…参加していたですか?」
えぇー?!!(゚∀゚;)
さっきの「先輩たち」の中に南先輩は入ってなかったのか…

■学園祭当日
一緒に青学喫茶店の前に来ました。
てっきり越前くんが出てくるかと思いきや…
「壇くん。元山吹のマネージャー。現在は部員として急成長している山吹のホープだね」
「どうだろう、キミに最適のドリンクがあるんだが…試してみる気はないかい?」
またお前か!!
純真な壇くんに魔の手が忍び寄る…

「お待たせ、これが俺の特製『背が伸びる』ドリンクだよ」
ドロドロしてそうな紫の液体が出てきました。
「えーっと…これを飲むですか?」
さすがの壇くんも警戒しています。
「背が高くなりたいなら」
乾先輩が悪魔のように囁きます。
そして意を決してドリンクを口にする壇くん。
「うぅ〜…ものすごくまずいです〜青汁の10倍くらいまずいです」
「けど、これでボクも背が伸びるですよね!」
「あぁ、毎日三杯ずつ飲めばね」
これはひどい。笑
よくもうちの壇くんをー!

■エンディング
「ボクは先輩の事が好きです!」
男らしい!(*゚o゚*)
「ボクはまだ弱いです。小さいです。頼りないです」
「でも…いつかきっと先輩を守れるように、強くなりたいです」
「いえ、なるです!」

■後日
レギュラー目指して練習を頑張る壇くん。
ヒロインはテニス部のマネージャーになった様です。
「先輩、ひとつだけ気をつけて欲しいです」
「千石先輩です」
「千石先輩はいい人なんですが、女の人がとっても好きなんです」
「だからボク、千石先輩が先輩に近づくたびに不安になるです」
おぉー恋人っぽい会話だ。
「あぁ、それだったら心配ないわよ。千石先輩、私たちのこと知ってるもの」
「ええっ?!なんで知ってるですか?!」
「あ…私、話しちゃったんだけど…ダメだった?」
「いえ、それはいいですけど…千石先輩に喋ったと言う事は、部員全員に喋ったと同じです」
さりげなく檀くんの千石先輩に対する扱いがひどい。笑
「あれ?太一くん気づいてないの?部員みんなもう知ってるよ」
「えぇーっ?!」

「おーい、お二人さん。そんな所でいちゃついてないで練習しろよ〜」
「まったく、マネージャーはお前の専属じゃないんだぞ…部活の間はな」
完全にバレてます。笑
「太一くん…妙に堂々としてると思ったら…知らなかっただけなのね」
「うぅ…恥ずかしいです…」

微笑ましい山吹テニス部の風景でした。
そしてきっとどこからか、亜久津先輩もその様子を見ているに違いない。

■感想
可愛いけど、決めるところは男らしく決める檀くん。将来が楽しみすぎる。
なんだか亜久津先輩を筆頭に、みんなが優しく見守ってくれてたような気がする。
眼鏡を光らせ怪しい汁を勧めてくる男以外は…。