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07.柳編 「まさかの略奪愛」

■出会い
前回の乾先輩とのやりとりが面白かったので、次は柳先輩を狙ってみようと思います。


常に目を閉じ、落ち着いた雰囲気の柳先輩。
でもミニサイズのアイコンは「こけし」みたいで可愛いです。

■もりもり上がる好感度
会話には、通常の会話のほかに、そのキャラ固有の「特別会話」というものがあります。
柳先輩の場合は「書道」と「和太鼓」だったのですが、
両方とも序盤から入手出来たたので、意外とすぐに仲良くなれました。

■仕事してます
柳先輩との会話は、
「甘味どころの売り上げ予想なんですが…」
「ふむ…妥当な計算だな」
「優勝を狙うなら、単価を高くするか原価を抑えるか…」
「あとは回転率もあるが、甘味どころの場合はあまり期待はできない」
など、非常に仕事熱心ですごいなーと思います。

■ごりんのしょ
会議室で読書中の柳先輩を発見。
「何の本ですか?」
「五輪書だ」
「ごりんのしょ…えーと…」
2択が出ました。『宮本武蔵の本』と『オリンピックの本』
正直私もオリンピックが先に思い浮かんだんですが…
確実にアウトだと思われるので、『宮本武蔵』を選びます。
「正解だ。よく知っていたな」
すみません、選択式じゃなかったらアウトでした。


「剣術の教えもテニスの参考になるので読んでいるだけだ」
「実際、弦一郎は居合いの技をテニスに応用しているぞ」
この2人なら宮本武蔵の時代に生まれていても大差なく暮らしていそうです。
「ひとつの事に特化するのもいいが、様々なことを学んでそれを活かすのも大事だな」
「勉強になります」
柳先生の授業を受けたい。

■テニスの話題
「相手のデータってどうやって集めるんですか?」
「試合を観ていれば大体分かるが、細かい癖などは深く調べる必要がある」
「深くって…どんな風にですか?」
「ふっ、知りたいか?」
こわ!
まさか先輩は空きロッカーに忍び込んだりはしませんよね…?

■食べ物の話題
「部活後ってすごくお腹が空きそうですね」
「そうだな、そのため購買でパンやおにぎり等を買っておくことにしている」
うーん、いまいち柳先輩が買い食いをしている姿が想像できない…

「私、購買はあまり行かないんですけど、確かすごい人だかりですよね」
「一年の頃は人ごみを掻き分けて、それでも変えない時があったものだ」
「背が低かったのでな」
そうなんや!!人ごみに埋もれる先輩…

「今は大丈夫そうですね」
「あぁ、素早く的確に欲しいものが買えるようになったぞ」
購買で素早く的確に欲しいものを買う先輩…

■仕事してます
その後も、甘味どころのメニューを検討したり、買出しでは最高級の葛を手に入れたり
(これが後に、柳生先輩編で事件に巻き込まれる事になる葛饅頭である…)
仲良く仕事しています。

■下校途中にて
「学園祭の準備も順調に進んでいるな、84%といったところか」
「あと少しですね」
「明日以降も同じスペースで進めれば大丈夫だろう。赤也あたりがサボらなければ、だが」
「ふふ、そうですね。ちゃんと見張ってないと」

「…キミは赤也とは仲がいいのか??」
「普通だと思いますよ。でも切原くん、言えばちゃんとやってくれそうだし…」
「明日、赤也は弦一郎と作業だ。キミは俺を手伝ってくれ」

んん??これは…?!

「それと…いや、いい」
「…確立が高いとわかってはいるが、言えない事もあるものだな」
「??何がですか?」
「近いうちに話そう」

なんだなんだー?!

■デート
柳先輩との初デートは美術館の『書道展』でした。
その後レストランで書道展の感想を述べつつ、ご飯を食べる二人。
「何を頼む??」と聞かれ、「しょうが焼き定食」「京風御前」「ミソカツ煮定食」の3択が…
和風を好みそうだと思い、「京風御前」をチョイス。
「俺と好みが似ているな」と好感度が上がりました。やったね。

そのあと「洋食と和食だったら、和食がお好きですか??」といった質問をしていると、
「俺のデータをとられているみたいだな」
「いつもはデータを集める側だから、こういう体験は面白い。他にも聞きたい事はあるか??」
となんだか楽しげな柳先輩でした。

■ついに明かされるデータ収集のコツ
公園で、柳先輩と壇くんが話しているところに遭遇。
どうやら壇くんがデータ収集のコツについて教えてもらっている様です。

「これくらいはお前もやっているだろうが、どんな時でもノートを手放さないことだ」
「は、はい!」
「他校の試合では、周りのギャラリーの何気ない言葉も聞き漏らしてはいけない。そこから選手の癖や嗜好がわかることもある」
「な、なるほどです!」

「次の段階だが…お前は五桁の掛け算を暗算できるか??
「え?!あ、あの…」
「あぁ、愚問だったな。出来て当然だ。

…頑張れ壇。

■意外にヤキモチ?
「毎日暑いですね。こんなときは…」
「冷たいものを食べるのもいいが、辛いものを食べるのも健康にはいいぞ」
「…ち、違います。海に行きたいな、って思ったんです!!」
「ほぅ…そろそろクラゲの季節だと思うが??」
「うっ…はい。ソフトクリーム食べたいなって思ってました」
「そう答える確立86%だったよ」
ヒロイン可愛いな!

「私って単純ですね…でも言ってたら食べたくなってきました。丸井先輩誘おうかな」
「…なぜそこにブン太が出てくるんだ??」
「丸井先輩、甘いものが好きだし、美味しいところ知ってるかなと思って」
「まぁ確かに…そう言えないことはないな」
「先輩、なんだか眉間に皺が」
「…気にしなくていい。あぁ、行く時は俺にも声をかけてくれ。久しぶりに食べたくなったから」

■意外にヤキモチ? その2
当日の服装について話しています。
「甘味処というと、着物の方がいいのか」
着物を着ることで女性集客率がUPする確立100%!!
「いいですけど、着付けとか大変です。制服で構わないと思います」
はじめてヒロインを恨んだ…

「ちょっと残念ですけど」
「何が残念なんだ?」
「柳先輩、着物が凄く似合うだろうなって思って」
「…そうか」
ご満悦そうな柳先輩。笑
「きっとカッコいいです!あ、柳生先輩もきっと似合いますよね」
「二人並んだら素敵だろうな〜」
「・・・・・・」
面白いくらいガッカリしました。分かりやす過ぎるぞ!
「…弦一郎はどうだ」
「真田先輩は貫禄ありすぎてちょっと怖いですね…内緒ですけど」
「フッ…そうか」
なぜ真田先輩を引き合いに出した!笑

■データマンズ
やっぱりあった!公園で、乾先輩と話す柳先輩を目撃!

「興味深いな、蓮二。お前がそういったデータを集めるとは」
「そうだな、自分でも驚いている」
「…気づいていないのか??」
「何をだ??貞治」
「そのデータの人物に対して抱いている、お前の感情をだ」

「その人物と一緒にいる時、いや、データをとる時にお前は何かを感じているはずだぞ」
「確かに通常の対象者と違うものはある。だが対象者の特殊性が…」
「フッ…今否定した感情。それが正しい答えだと、お前はわかっているはずだ」
「…そう、だな。その通りだ貞治」

「で、どうするつもりだ?といっても、すぐに行動には出せないだろうが」
「そうだな。こればかりは、なかなか…な」

これって、あれですよね。
いわゆる『恋バナ』ですよね。笑

そして下がり始める眉

■二人の悩み
「そのまま歩いていくと、前方の資材につまづいて倒れる確立95%だ」
突然声をかけられ、ビックリしました。
どうやらヒロインは悩み事があって、ボンヤリ歩いていたみたいです。


「で、何か深刻な悩みなのか??」
「いえ、あの、なんでもないです…」
「ふむ…俺には言えないことか…」(下がる眉)
そ、そんな悲しそうな顔をされては〜


「あの…もうすぐ準備期間も終わっちゃうから、その、寂しくなるなと思ってしまって…」
「ごめんなさい、運営委員がこんな事考えていたらダメですよね。学園祭の成功を考えないといけないのに」
「そこまで思いつめる必要は無い。で、お前は寂しいと感じて、どうしたいと思っているんだ??」
「どうしたいのか…な、悩んでいる途中です」
「そうか」
「俺も今、悩みがあってな」
「いくらデータを集め、考察しても答えは出てくれない。袋小路だ。」
「そんな…先輩がそんなに悩む事って一体…」
「すまんが、これだけは言えない」
「あ、はい、そうですよね…」
「お前も俺も、早く悩みが解消されるといいな」
「はい、そうですね」
(出来たら…その悩みの解消法が同じであるといいな…)
ひぃー;先輩の心の声が聞こえた!!
ヘッドホン装着時の囁き声は破壊力ハンパないです。

■3強について
誰が一番強いのかという話になりました。
「現時点では弦一郎に分があるか…」
「精市が復帰し、体調が戻れば一度本気で対戦したいものだ」
「わぁ、その時は私も観たいです!」
うん、すごい観たい!
「ふむ、俺としても来て欲しい所だな」
「? なぜですか?」
「メンタル面から考えての事だ」
うはっ

■二回目のデート
二回目のデートは「柳先輩が調べ物をしたい」という事で、図書館に行きました。
指定の単語を見つけ、そこに付箋を貼るお手伝いをします。
その後、食事の際に「女性はこういった小物は好きだろうか?」と、猫の人形がついたストラップの様なものを見せてもらいました。 「根付(ねつけ)」といって、江戸時代にあった、財布などの紐につけて帯に挟むものなんだそうです。
「一般論かは分かりませんが、私は好きですよ」
「近くにこういう物を扱っているお店がある。行ってみないか??」
いいともー

柳先輩が持っていた根付とよく似た商品を見つけたヒロイン。
気に入ったけど、少し予算オーバーしているらしく、悩んでいると…
「今日は俺の調べ物を手伝ってもらったからな、そのお礼だ」
とプレゼントしてもらいました。お揃いですよ…!!

帰りの公園にて
「変な事を聞くが、お前は俺といて楽しいか??」
「は、はい。柳先輩とお話してるとなんだか視野が広がる気がして…」
「あの、うまく言えないんですけど…」
「そうか…それは嬉しいな」
「先輩…??」
「少し風が出てきたか」
「あ、そうですね。涼しい…」
「もう少し…ゆっくりするか」
「はい…」
(フェードアウトしていく画面)

あまあぁぁぁぁい!!。+゚(゚´Д`゚)゚+。
さぁ、根付を探しに行こうか…

■文化祭当日
行き先はもちろん…
「来たな、蓮二」
「あぁ、予想通りだろう?」
「もちろんだ」
乾先輩がオレンジジュースを奢ってくれました。

「さて蓮二、うまくいってるんだな」
「…まだ未確定だ」
本人の目の前で恋バナを始める二人。

「ほぅ…意外だな」
「ここまでの計算はうまくいっている。だが、最後の変数が問題なのだ」
「最後の変数??」
「あぁ、その変数が1か0かで全てが変わる」
「なるほど…最後は乗算という訳か。オールオアナッシングだな」
「その通りだ。それゆえ慎重の上にも慎重を重ねたい」
「珍しいな、教授がそこまで慎重になるとは」
「フッ…その呼び名は懐かしいな。博士」
なるほど…とても恋バナには聞こえないな。


そんなこんなでお店を出た二人、
「あの…一体なんのお話だったんですか??私にはさっぱり…」
「すまないな、貞治とは長い付き合いなので、具体名を出さなくても通じるんだ」
「そうなんですか…なんだかうらやましいです」
「うらやましい?」
「はい。そうやって先輩と心が通じ合えるなんて…」
「…そうか」
「はい」
「俺たちも…そうなれるといいなと思う」
スタッフロール〜!!

■エンディング
なんかもう、いつエンディングが来てもおかしくなかったですが、いよいよ本当のエンディングです…!
公園に来た二人。
「俺はこの学園祭で、ある人物のデータを集めだした。テニスとは関係のない人物だ」
「その人物の仕草や癖、表情のデータを集めていくうちに、自分の中にある感情が生まれた事に気づいた」
「その感情が何か、俺は気づいてなかった。幼馴染に指摘されるまでは…」

「気づいてから、苦しいときもあった…そして、その苦しさから開放される方法をすぐに思いついた」
「だが、それを行動に移す事は出来ないでいた」
「もし断られたら…その人物を見るのも辛くなってしまう」
「同じ学校だから、誰かの隣で笑っている姿を見るかもしれない」
「そんな事は、俺には耐えられないだろう」


「先輩…あの、もしかして…好きな人がいるんですか??」
「…あぁ」
「そう…ですか…」
「(好きな人が…先輩が私を見てくれる事はないんだ…)」
すれ違っとるー…!!
「確かに断られるのは辛いです。だけど今のままだって辛いはずです。私も、その、失恋して…」
「でも告白してなくて、勇気を出しておけば良かったって、今は思ってるんです」
「そうだったのか…」
違うよ!!だ、誰か!!
「正直なところ、今日告げるつもりだったんだが、今になって恐くなってきてな…」
「でもお前の言葉で心が決まったよ」
「よかった…先輩なら絶対大丈夫です!!」
「そうか…」
「俺は…お前が好きだ」
ひぃー;スチルが!!
開眼しているんですが、何か、どこかがおかしい!!
「失恋したところにつけこむ様だが、言わずにはいられないんだ」
告白されたっぽいけど、あまりのショックに頭に入ってきません…


※後日知った事ですがこのスチル、テニプリ界では「伝説のスチル」と呼ばれてるらしいです。
私もこのスチルを担当したスタッフを小一時間問い詰めたい。

■後日
縁日に遊びに来てる二人
浴衣を着ている柳先輩、すごく様になってます。
「はぐれないように気をつけろ」と名前を呼ばれ、
「大丈夫です、こうやって蓮二先輩が手を繋いでくれてるし…」と答えるヒロイン。
名前呼びになってる!!そういえば今回名前イベント無かったもんな〜
「先輩、やっぱり浴衣がよく似合ってます」
「私の彼氏はやっぱりかっこいいなぁって、改めて思ってました」
「お前も、浴衣がよく似合っている」
「俺の彼女はやっぱり可愛いと、改めて思っているぞ」
あまいよー!!。+゚(゚´Д`゚)゚+。

■感想
後半から、見てるほうがモヤモヤする程の隠された両思いの香り…
そんな中で柳先輩が、嫉妬したり、弱気になったりするのが印象的でした。
データマンズの恋バナも面白かったです。笑
改めて見ると、お互いが恋のキューピッドになっていましたね!