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09.宍戸編 「ガンガン攻めてくれよ!」

■出会い
ゲーム中、ミニゲームや「見る」コマンドで辺りを調べると、時々キャラクターの人形が手に入る事があります。
全部で35人程いるキャラクターの中で、一人異様に集まっていく宍戸さん人形…
(この時点でほとんどのキャラが0〜1個、多くて5〜7個に対し、13個も集まってた宍戸さん)
これは彼を選べというお告げに違いない…

■ライバルは長太郎
それは初めて話しかけた時のこと。
「悪いが、長太郎が呼んでるんでな。じゃあな」
「あ、はい…」
@(´・ェ・`)@ポツーン

その後、模擬店予定地にて宍戸先輩を見かけたので、再度話しかけます。
「なんか用か?」
「あ、いえ。ただ声をかけただけで…お邪魔でしたか??」
「いや、別に構わねぇけど」
よかった!やっと話せる!!
「宍戸さん!ここにいたんですか!」
長太郎、現る。
「ちょっと相談があるんですけど…あ、すみません。取り込み中でしたか??」
「いや、いいぜ。…というわけだ。運営委員さん、またな」
「あ、はい…」
@(´・ェ・`)@ポツーン

この「ごめんね」にいろんな意味が込められてそうな気がするのは…考えすぎでしょうか
ま、負けないんだから!!

■親心?
「先輩と鳳くんって、すごく仲がいいですね」
「そう見えるか?」
「え?違うんですか?!」
「いや、違わねぇけど…」
「何かあるんですか?」
「いや…こういうのは本来人に言う事じゃねぇんだけど…」
「あいつ、少し俺に頼りすぎてるんじゃねぇかなって」
「それは、それだけ先輩が頼りになるからじゃないですか??」
「そう言ってくれるのは嬉しいけど、問題は長太郎がそれを自覚してねぇって事なんだよ」
なるほどー心配してるんですね。

■テニスコートにて
長太郎と打ち合っている所に遭遇…ってまたお前か!!
サーブを打つ長太郎と、それを素手で(素手?!)受けとめる宍戸先輩のスチルが出ます。
「以前に比べて威力は格段に上がっている。その調子でいけ!」
「はい!」
「時間はあるな…よし、もうワンセットいくぜ!」
「はい!」
ワンモアセッ!!
(すごい…あの二人、こんな厳しい特訓をしてたんだ…)

■特訓の話
この前見た特訓の話をして「怪我をしないか心配です」と伝えたところ、
「怪我を恐れてたら特訓はできない」
「この程度の怪我(スリ傷やあざ)は怪我の内に入らない」
と、なんとも熱い!
「でも、万が一ってこともあります。十分気をつけてくださいね」
「あぁ、分かってる。ありがとよ」
そして爽やか!

■倉庫イベント
ふと倉庫を見ると、いつもは何も無いはずのアイコンが…
クリックすると「倉庫の備品を、メモしておいた方がいいよね」という謎のイベントが。
後で何かに繋がるのでしょうか??

次の日の朝、倉庫でフードプロセッサーを探す宍戸先輩に遭遇。
なるほど、このためのメモだったんですねー
メモを参考にササっと案内する事ができました。
「あいつも努力してんだな…」
と爽やかに好感度アップです。

■接客マニュアル
会議室で挙動不審な宍戸先輩を発見。
「今、何か隠しませんでしたか??」
「き…気のせいだろ??」
「あれ?先輩、何か落としましたよ」
どうやらウェイター用のマニュアルみたいです。
ちなみに宍戸先輩の模擬店は、跡部様考案の『ゴージャスカフェ』
(※要するに、ゴージャスなカフェ)
こっそり練習するところが可愛らしいですね。

ヒロインをお客に見立てて練習する事に…
「すみません、席空いてますか?」
「ど…どうぞこっちへ」
「先輩、そこは『こちらへ』の方がいいですよ」
「そ、そうか…どうぞこちらへ」
「・・・」
「・・・」
「座らねぇのか?」
「先輩、椅子を引かないとダメですよ」
「何っ?!そんな事までするのか??」

そんなこんなで練習の甲斐あって、一通りの流れは出来る様になった宍戸先輩。
「胃が…胃がいてぇ…ストレスにやられた…」
頑張れアニキ!

■ゴージャスカフェについて
「世の中には、私の知らない料理がいっぱいあるんだなぁ…」
「あぁ、あれな。一応名前だけは覚えたが、どんな料理だか検討もつかねぇ」
「『リヨン風』とか『プロヴァンス風』って、何がどう違うんでしょうね」
「俺に聞くな」

■真っ向勝負
「先輩はどんなテニススタイルをするんですか??」
この世界、いろんなテニススタイルに溢れてますもんね…
「どんなって…誰が相手でも、真っ向勝負だ。俺は器用じゃねぇしな」
惚れた。

■チーズサンド
「あれ??宍戸先輩どうしたんですか、ため息なんてついて…」
「あぁ、お前か…チーズサンドがな、売り切れだったんだよ」
チーズサンド??サンドイッチ??
「今日は朝からチーズサンドを食べたい気分だったんだが…」
「無いとなると、無性に食いたくなるんだよな」

その後、チーズサンド(特にチーズにはこだわりがあるらしい)について語る宍戸先輩。
神尾くんのポトフといい、裕太くんのイチゴといい、好きな食べ物を語る姿は可愛らしいです。
「くっ…ダメだ!こんな事話してたら食いたくなってきた!!外に買いに行ってくらぁ!!」
@(´・ェ・`)@ 行ってしまわれた…

■要注意人物
今回の学園祭には、各校毎に出す模擬店とは別に「アトラクション」という催しがあります。
「アトラクション」は、学校が違う者同士でも自由に組む事ができます。
宍戸先輩が参加するのは、六角の佐伯先輩主催の「ボーカルユニット」
メンバーは佐伯先輩、宍戸先輩、千石先輩、不二先輩と、なんとも華やか。
その「ボーカルユニット」について話している時のこと…

「問題がひとつあってな…」
「問題??」
「千石ってヤツには気をつけろ」
えっ?!
「あいつはな、可愛い女の子を見ると、誰かれ構わず声を掛けるんだ…」
「可愛い子が危ないなら、私は違うし大丈夫ですよ」
「そんな事はねぇだろ」
うおぅ?!

■続・チーズサンド
なんとヒロイン、先輩のためにチーズサンドを手作りしてきました!
チーズはチェダーとモッツァレラ、パンはライ麦を使用しているそうです。おいしそー!
宍戸先輩も「こんな美味いチーズサンドなら毎日食いてぇな」との事。
うおぉい!!ナチュラルにプロポーズ?!恐ろしい…

■心が痛い
仲良くなると下校時に「一緒に帰ろう」と誘ってもらえる様になるんですが、
たまに好感度2位のキャラクターに誘われる事があります。
今回誘ってくれたのは、まさかの…

「あ、跡部先輩」
「帰るのか??」
「はい」
「…駅まで送ってやる」
「えっ?!車でですか??」
「歩いてだ、車は帰す。どうだ??」
なんと恐れ多い…!!
しかしここでOKしてしまうと、同じようにヒロインを誘おうとしていた本命に鉢合わせして、
本命の好感度がダウンしてしまうという、なんともイヤらしいシステム…

実は氷帝学園のイベントを見ていく中で
跡部先輩いいなーと思ってただけに、断るのがツラい…!!
3人で帰ればいいじゃないかー
「近いうちに攻略させていただきます」との想いを胸に、泣く泣くご辞退。
この後、無事に宍戸先輩に誘ってもらえました。

■下校途中にて
「お前さ、当日は委員の仕事って何かあんのか??」
「いえ、特に無かったと思いますけど…先輩は鳳くんと見て回ったりするんですか?」
「は?!何でそこに長太郎が出てくるんだよ??」
「え、だってパートナーですし、すごく仲いいですし…」
「友達も、『鳳くんの事を呼ぶ時の先輩は愛があるよね〜』って言ってました」
「なっ…!その誤解を招く言い方は止めて欲しいんだよなぁ…」
誤解ってアレですか…ボーイズうぅん的な…

「あー名前で呼んでるからそう思われるのか??そうだ。そうに違いない!」
「という訳で、お前の事も名前で呼ぶぜ!これで長太郎だけ特別って事はないよな」
やったーこれで長太郎と同じレベルまで来れたー…??
(先輩…芥川先輩と向日先輩の事も名前で呼んでるの、忘れてるのかな…)

■デート
宍戸先輩との初デートは映画館でした。
「ところで、今日は何の映画を観るんですか?」
「何でもいいぜ、お前の好きなやつで」
特に観たい映画があったわけではないんですね…
直球が私のストライクゾーンに次々と打ち込まれます。

観たのは、公開されたばかりというSF超大作。
が、後半の展開がイマイチで、ラストのオチが良く分からなかったという二人。
気を取り直して、今度はカラオケに行くことに。
ボーカルユニットに参加しただけあって、宍戸先輩は歌が上手いそうです。
いいですねーぜひ歌声を聴いてみたいです。
最後に連れて行ってもらった場所は、なんとビリヤード場!
ちょくちょくやってて、行きつけの場所なんだそうです。
熱血で一本気キャラかと思えば、ちょっとしたテクニシャン…侮れません。

そして帰り際に
「その…また、誘ってもいいか?」
いいですともー!!

■テニスコートにて
入った途端、宍戸先輩に呼び止められました。
「大した用じゃないんだが…ちょっといいか?」
はい、何でしょう??
「お前さ…その、彼氏とかいんのか?」
ええぇー?!どうした宍戸さん!!
ヒロインは 「私はいないけど、最近彼氏ができた友達がいて、そんな風に誰かを好きになってみたい」とのこと。
「先輩は、そういう事ないですか?」
「ばっ!あるわけねーだろ!!」
よかった、これで「俺はな…」とか語りはじめたらどうしようかと。
「い、いや、まったく無いとも言い切れねぇけどな…」
あるんかーい!!

「じゃあ、彼女が欲しいかどうかだけ、教えて下さい」
「…ほ、欲しいと思ってる」
「そう、ですか…よかった」
「な、何がよかったんだよ…」
「ふふ、内緒です。じゃあ失礼します」
走り去るヒロイン。
「お、おい!…人の気もしらねぇで」

■接客マニュアル再び
会議室にて、またも接客の練習をしているところを発見。
苦手な事もできちんと取り組む宍戸先輩…素敵です。
どうやら口調を丁寧にすると接客マナーが、
接客マナーを丁寧にすると口調が荒くなってしまうんだそうです。
そこで「口調はとりあえず置いといて、接客マナーだけに絞りましょう」とアドバイス。
いくら口調が丁寧でも、接客マナーが悪かったらダメですもんね。

■夕方のテニスコートにて
「大した用じゃないんだが…ちょっといいか?」
またですか?!何でしょう??
どうやら、長太郎がいなくて困っている様子。
「何かあったんですか?私に出来ることなら何でも言って下さい」
「んー…お前、激しく動くのは平気か?」
激 し く 動 く ?!
「女の子の中では、体力はある方かと…」
「そうか!」

「俺、ゆっくりやられるのは嫌いだからな。ガンガン攻めてくれよ」
「もし出来なくても、俺が攻められる様に変えてやるけどな」
「いつもは長太郎とやってっけど…たまにはお前でもいいかもしれねぇしな」

なんじゃこら!!
「そ、そいうのはちょっと…ご、ごめんなさいっ!」
ヒロインも逃げ出します。

そして入れ替わるように現れる長太郎。
「宍戸さん、どうしたんですか??」
「長太郎!お前が戻って来ねぇからあいつに練習頼んだらよぉ…顔真っ赤にして逃げられた」
…最初からそう言えぃ!

■2回目のデート
今回は動物園です。
パンダやらコアラやら、やたら可愛い動物を見てます。笑
そして犬派か猫派かという話に。
宍戸先輩は犬を飼っているという事で犬派を選択。
「似たような感じだな、俺たち」と好感度アップ!
フリーマーケットでは、宍戸先輩が自分用のシャツと、ヒロインにバッグを買ってくれました。
その後、公園で学園祭の話に。
「お前の…頑張ってる姿を見られるのも、あと少しなんだな」

■慰労会のプールにて
ウォーターガンを持ち込む宍戸先輩。
「ウォーターガンをなめるなよ。水鉄砲だと思ってたら痛い目見るぜ??」
みんなで撃ち合いしてるの想像したら微笑ましいですね。

■学園祭当日
ゴージャスカフェにて、正装した宍戸先輩を発見。
接客、頑張って下さいね!!


夕方からは自由時間。宍戸先輩が行きたい所があるというので、お供する事に。
向かった先は不動峰のお化け屋敷。部長の橘さんが出迎えてくれました。
「氷帝の宍戸か?髪を切ったんだな、始めは分からなかったぞ」
そうそう、最初はすごく艶々な長髪だったんですよねー!

「アンタに…礼を言おうと思ってな」
宍戸先輩は、橘さんに負けた事でレギュラーから外されてしまったんですよね。
「アンタに負けた事で…俺は自分を冷静に見つめ直す事ができた」
「俺に何が足りないのか…そして、それを補うにはどうすればいいか、それを見つける事ができた」
「いや、それはお前自身の力だろう。俺に礼を言う必要は無い」
「いや…きっかけになったのは、アンタとの一戦だ。だから…全国でその借り、返させてもらうぜ。アンタらを倒してな」
「ふっ…いいだろう。その時は容赦せんぞ」
「望むところだぜ」

「先輩はすごいですね」
「うちのテニス部が厳しい事は知っています。一度負けたら、レギュラーから外される事も」
「先輩はあんな強い人と戦ってレギュラー落ちまでしたのに…そこから立ち上がって、あの人ともう一度戦うつもりなんだなって思うと…すごいなって」
ホントそうですよね、すごいなーって思います。

■エンディング
お話があるという事で、公園までやってきました。
「お前…運営委員の仕事、頑張ってくれたよな」
「お前のそんな姿を見てるとな、俺も負けられねぇ…もっと頑張らなきゃって気になるんだ」
そんな風に言ってもらえると嬉しいですね!
「それで…だ。ここからが本題だ」
「え?あ、はい」
「俺は、そんなお前の頑張ってる姿を…これからも見ていたい」
「だから…だから…」
頑張れ宍戸ー!
「俺と…付き合ってくれ」

■後日
テニスコートにいる二人、宍戸先輩がテニスを教えてくれてる様です。
「ずいぶん上達したぜ、もうすぐ俺の相手ができるかもしれねぇな」
ええぇ?!!それはただ事ではないぞ…
「お前とこうやってテニスができるんだ、嬉しいぜ」
「私もです。テニスをしてると、なんだか先輩の気持ちが伝わってくる気がして…」
「それじゃあ、今からこのボールに俺の気持ちをこめる」
「俺の気持ち…当ててみな」

■感想
最初は長太郎に取られてばかりでどうなる事かと思いましたが…笑
後半から一気にラブ度が上がってビックリしました。
直球で真っ直ぐな感じがよかったです!