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10.切原編 「立海大家族」

■出会い
何やら「立海を全員攻略すると隠しキャラが出てくる」との噂を聞いたので、立海多めで進めております。 という事で、次は2年エースの切原くんをチョイス!
乾先輩編でちょろりと出てきた時は、いきなりモーションをかけてきましたが…
果たして本編ではどんな展開が待ち受けているのでしょうか。

■寝顔
さっそく話かけてみようと会議室へ行ってみると…

寝とる!!
ブースの下見があるから、という事で起こしにかかるヒロイン。
「んぁ…おはよ」
「おはよ」って…可愛いやないかぃ!
「アンタ、誰?」
えぇーさっき自己紹介したのに…
とりあえず真田副部長に怒られないですんだ、って事でお礼を言ってもらえました。

■その後、ブース下見にて
「切原くん」
「アンタ、誰だっけ??」
おい!!
3度目の自己紹介を済ませ、話題を振ろうとすると…
「んじゃ、またな」
去って行かれました。
これは…前途多難の予感…

■少し進展
それでもめげずに話しかけ続けた結果、やっと顔を覚えてもらえました。
そんなある日、ブースで作業中の切原くんに遭遇。
「これから倉庫に荷物を取りに行くから手伝って欲しい」と頼まれました。
もちろんOKですよー

取りに来たのはテニスのラケットとボール。
ラケットは10本あったのですが「俺が8本持つから、アンタ2本な」との事。
何だよ優しいじゃないかー
一旦ラケットをブースに運びます。そこでジャッカル桑原先輩を発見!!
一緒に手伝ってもらう事になりました。
今度はボールが2箱。
「じゃあ俺達こっちを運ぶんで、先輩そっちをお願いします」
こらぁーそこは先輩をたてなさい!!

「いい人ね、桑原先輩って」
「まぁね。けど人が良すぎて損してるよね」
ホントだよ!今回も攻略キャラに入ってないし…
「ま、俺もそこを利用してんだけど」
ええぇー??!

■一喜一憂
「切原くん」と声をかけると、名前(苗字)を呼んでくれました!
こんな少しの変化が嬉しいですね。
「ちゃんと働いてる??」
「へーい、ちゃんとやってまーす」
同級生の会話って感じがいいですね。

話題は制服について。
「色んな学校の制服を見かけるけど…やっぱり男子ってどこの学校もあんまり変わらないね」
いやいや、山吹とか!!
「あ、でも氷帝はちょっと変わってるね、女子の制服が可愛いな」
いやいや、氷帝も可愛いけど!山吹の方が変わってない?!
「アンタ立海の制服似合ってるんだから、別にいいじゃん」
おぉ!
「立海の制服って誰が着ても似合うようになってるしな」
…持ち上げられて落とされましたil||li _| ̄|○ il||li

■寝顔再び
次の日の朝、今度は屋外で寝ている切原くんを発見。
起こそうとすると、柳先輩に止められました。
「誰かが起こしてくれると思っていては、いつまでたってもあの癖は直らない」
という事で、10分だけ 寝顔を堪能 様子を見る事に。

そして10分たっても起きる気配は無く…ついに真田副お父さんがやってきました。
「起きろ赤也!!」
「ふ、副部長…それに柳先輩も。あ、アンタもかよ。起こしてくれたって…」
ごめんねー
「彼女が起こそうとしていたのを、俺が止めた」
「いつまでも人を当てにしていてはいかんな」と柳先輩。
「赤也、お前には後でたっぷりと話がある。いいな」と真田副部長。
「じ、地獄だ…」
頑張れ赤也。

■夕方のテニスコートにて
なにやら不穏なBGMが…
どうも切原くんと、跡部先輩&忍足先輩がもめている様子。
「へぇ…恐いんだ、俺と試合するのが。氷帝のド派手な部長さん、怖気づいてるって訳か」
切原くんが跡部先輩を挑発している様です。やめとけぇー
「悪いが、そんな分かりやすい挑発に乗るほどガキじゃないんでな」
跡部先輩は大人な対応であしらいます。
「じゃあストレートに言ってやる。アンタ、潰していい??」
「フン…言うな二年坊主」
「おい、跡部。思いっきり乗ってるやんか」
「15分だけ相手してやる。忍足、審判をしろ」
あれー?!!

(ど、どうしよう…何か喧嘩でもしそうな雰囲気だけど…)
ここで『先輩を呼びに行く』と『間に合わないかも、どうしよう…』の2択が。どっちだー?!!
とりあえず先輩を呼びに行ってみました。副ブチョー!柳先輩ー!

ステージ前にて真田先輩を発見!!事情を説明しました。
「赤也のバカ者が…!!後は俺に任せろ」
という事で真田先輩が駆けつけ、ギリギリの所で事なきを得ました。
「お前が知らせてくれて助かった。礼を言うぞ」
いえいえーそれより切原くんは…
「それではな」
ええぇー終わり??!

その後、これとは別の事件が起こりました…
デートに誘われなかった!!
好感度は十分に足りているハズなので、どうもさっきの選択肢が間違っていた様です…
ちくしょー(´Д`|||)やり直します;

■リベンジ!
という事で、今度は『間に合わないかも、どうしよう…』を選択します。
一体どうなっちゃうんでしょう??

激しいラリーが続き、あっという間に15分が経過してしまいました。
「ガキに合わせてボールを打ち返してやったのに、
 それに気づきもせずタラタラ試合をやらされるとはな…」
「そりゃ、しゃーないやろ。おい、そこの2年坊主。気は済んだか?」
ひえぇ…まるで悪役のような二人。
「…済むわけ無いじゃん」

切原くんの目が充血しとる!!
「言ったはずだ『15分相手する』と。俺はヒマじゃないとも言ったはずだぞ」
「そんなのかんけーねーじゃん。なぁ、相手しろよ」
ひぃータチ悪くなっとるー
(な、なんだか危ない雰囲気が…)
(それにこんな所で問題起こしたら、全国に行けなくなっちゃうんじゃ…止めなくちゃ!!)
ヒロイン偉いぞー!
勇気を出して止めに入るも…
「アンタ、邪魔。どっか行けよ。俺、この派手な人と話してんだよ」
と、まともに話を聞いてくれません。跡部様は跡部様で
「お前のようなガキと15分も遊んでやったんだ。これ以上遊んでやる気はない」
あ、煽らないでー!

跡部先輩に掴みかかろうとした切原くんを止めに入ったヒロイン。
「きゃあっ!!!」
振り払われた衝撃で頭を打ってしまい、倒れたまま動かなくなってしまいました。
「あ…」
切原くんも我に返った様です。大変な事になってしまったー;
しかしこんな時でも頼りになるのが跡部様。
テキパキと樺地くん(いたのか!)と忍足先輩に指示を出し、医務室に運ばせました。
「跡部はどうするんや」
「この馬鹿と10分後に行く」

「な、何で俺が後からなんだよ。俺が怪我させたんだ。俺が運ぶ」
「冷静さを完全に失った人間に、頭を打った人間を運ばせるほど俺は馬鹿じゃない」
「ついでに、医務室で騒がれるのも嫌なんでな。10分間、反省しながら立っとけ」
「・・・・・・」

■医務室にて
検査の結果、特に異常は無かった様で一安心。よかったよかった。
「俺たちは戻る。あいつが目を覚ましたら送って帰れ、いいな」
アフターフォローも完璧に、跡部様たちは戻っていきました。

その後しばらくしてヒロインが目を覚ましました。
「…アンタさ、何であんな無茶したんだよ」
「ぶち切れてる時の俺、先輩たちだって滅多に近寄らないんだ。アンタ、恐くなかったのかよ」
「恐かったけど…切原くん、もうすぐ全国大会でしょ」
「出場停止とかそういう事になると思って…止めなくちゃって、それしか考えてなくて…」
「そ、それだけなのか?」
「うん…。あ、もともと喧嘩はよくないって私思ってるし…」
これはヒロインを好きになるしかない。
「もしかして、余計な事だった?」
「いや、アンタが止めに入らなかったら殴ってたかもしれない」
「かなり頭に血が上ってたし…その、悪かったな」
「う、うん。私も何だか迷惑かけちゃってごめんなさい。跡部委員長にも謝っておかなきゃ」
「アンタが謝る必要無いし…アイツに謝る必要なんかねーよ」
こら!

「いや、大いにあるな」
真田先輩と柳先輩が登場。
「この…大馬鹿者どもがっ!!!」
ひぃー(゚Д゚;)
「すんませんっ!!」「す、すみませんっ!!」
「弦一郎、医務室で怒鳴るものではないぞ」
「それに彼女には、争いを止めてくれた事への礼が必要だ」
ありがとう、柳先輩。
「…すまん。そうだったな。事情は跡部から聞いた」
跡部様のフォローはすごいな。
「多くは言わない。だが自分の考え無しの行動が、他人にどれだけ迷惑をかけたか、よく考えろ。 お前はもうそれが出来るはずだぞ」
「本来ならば殴り倒して全国への出場を停止させる所だが、彼女に免じて今回は見逃そう。 二度は無いぞ、わかったな」
まるでお母さんとお父さんの様です。

「明日、跡部に詫びと礼をしておけ」と柳先輩。
そしてヒロインに
「すまんが赤也と一緒に行ってくれ。弦一郎と行くよりも素直に謝るだろうからな」との事。
その後、切原くんに家まで送ってもらいました。

「あの二人、興味深いな。いいデータが取れそうだ」
「そうか…」
息子の成長を見守ってください。

■次の日の朝
約束通り、一緒に跡部様のもとに向かいます。
「なぁ、謝った事にしとけばいーじゃん…」
こらぁー!!

「ん?どうした。立海の運営委員と…赤目小僧か」
礼儀正しくお詫びとお礼を伝えるヒロイン。さぁ、切原くん頑張れー
「…迷惑かけてすんませんでした」
「フッ…まぁいい」
「俺、もういいだろ。先に戻ってるぞ」
速っ!
「念のためもう一度精密検査を受けておけ」
と、大学病院の紹介状を頂きました。
何から何まで…有難うございます。

■更なる進展
「切原くん」と話かけると、
「よー待ってたぜ!」と返してくれる位仲良くなれました!
「何かお手伝い??何をすればいいの?」
「俺と話をすればいいの。どうせ俺に用事だったろ?」
可愛えぇー

■スマッシュDEビンゴ
切原くんの模擬店は、真田先輩、仁王先輩、桑原先輩と一緒の「スマッシュDEビンゴ」
9つのパネルをテニスで打ち抜いてビンゴを狙うゲームです。
「ちょっと確認したいんだけど…テニス部レギュラーの人は目隠しでゲームするってホント?」
ええぇー!目隠し??!
「あぁ、ホント。それくらいのハンデがないとな」
すげぇー
「なに、今更気づいたんだ。なぁなぁ、尊敬した??」
「もぅ、調子に乗って。でも尊敬した、ホントにすごいね!切原くんたち」
「そう素直に言われると照れるな」
「ふふ、もっと言ってあげようか〜」
「バカ、やめろって」
「ふふふ」
ふふふ(´▽`*)

■テニスの話題
「テニスの全国大会って、きっと凄い人ばっかなんだろうね」
「まぁな。ま、どんなやつが来ても負けるつもりはねぇけど」
「その自信、切原くんらしいね」
「んだよ??生意気だってか??」
いやいや
「ううん、えっと、その…かっこいいなって…」
「は?!」
「じゃあねっ」とダッシュで去るヒロイン
「あ、おい!!」

■下校イベント
「俺、名前で呼ばれ慣れてるから、苗字だと調子狂うんだよね」
「あ、テニス部の先輩たちは名前で呼んでるものね」
「そうそう!だから、アンタもそう呼んでくんない?」
「切原くんがそう言うんだったら…あ、赤也くん、だね」
「『くん』はいらねぇけど…いっか。あ、俺もアンタのこと名前で呼ぶからな」
「うん、いいよ。じゃあ桑原先輩も名前で呼ばれてるから、そう呼んだ方がいい??」
「いやそんな必要ないないない。ありえない、いらない、絶対やめろっ!」
一気にまくし立てられました。なぜそこまで…笑

■デート
午前中は大学病院で精密検査を受けたので、デートは午後からでした。
心配してくれる切原くんが優しかったです。
ショッピング→ゲームセンター(切原くん格闘ゲームで20人抜き)→お昼という流れでした。
そして最後の方に、「切原くんは可愛いね」とからかうヒロイン。
「何だよ、だったらお返しだ。アンタもか…か…か…」
「ちくしょー言えねぇっ!!」
可愛えぇー

■次期部長
「全国大会が終わったら、テニス部の部長は切原くんになるの??」
「めんどくせぇけど、俺しか適任がいなさそうだしな」
「そうなんだ。でもできたら、補佐する人がいたらいいね」
そうですね〜先輩達も居なくなってしまうし…
「アンタ、俺じゃ頼りないって言いたいわけ?」
「違うよ、切原くんはすごい。すごすぎて、近づきにくい所があるから…」
「私が心配する事じゃないのは分かってるんだけど、それでもやっぱり心配なの」
ヒロインいい子ですね。
「ふーん…補佐ねぇ…」
「何?私の顔じっと見て」
「いや、何でもね。じゃあな」
おぉ…??!

■好みのタイプは??
「明るい子」
「思ってたよりも普通だね」
「どんなのを想像してたんだよ!あぁ、それとよく気が付いて世話焼きの子がいい」
ふんふん
「何だか誰かの事を思って言ってるみたいね」
「(やっと気づいたかな??)」
「で、片思いなんだね。がんばってね!!」
「お、おぅ…」

■模擬店作業中
またも「切原くんは可愛い」「猫みたい」とからかうヒロイン。
「俺の事『可愛い』なんて言う女、アンタくらいだ」
「ま、アンタなら許してやる。けど、高くつくぜ」
えぇー代償は何でしょう…?!
「…私、おこづかい少ないし…」
ヒロインは切原くんを何だと思ってるんでしょう。
「あーおごれって言ってんじゃないから。ま、期待してて」
なんじゃー??

■2回目のデート
2回目のデートは、宿題が終わってない切原くんのために図書館デートでした。
一通り終わってお昼を食べた後、眠ってしまった切原くん。
「副ブチョー…違うっス…俺じゃなくてジャッカル先輩が…ぐあぁ…」
なにやら、うなされてます。
「だあぁぁ…だからそれは…秘密だって…○○(ヒロイン)にはまだ何も…」
もしかしてすでに先輩たちに相談したりしてるんでしょうか?!可愛えぇー

■慰労会
「慰労会でプール使うんだけど…赤也くんの髪って、水に濡れても大丈夫なの??」
ヒロイン何が言いたい?!
そんなヒロインの発言にムッとする切原くん。
「もしかして、丸井先輩みたいに、俺の髪型が『ワカメみたいだ』って言うつもりか?」
「んでジャッカル先輩みたいに『水に入ったら増えるんじゃないか』なんて言うつもりだろ」
「か、考えすぎだって…」
「…そうか??」
「うんうん…プッ」
ヒロイン!!

■学園祭当日
一緒にブラブラ回って、青学の喫茶店前に来ました。
「あ、アンタは…青学のバケモン…!!」
不二先輩に会いました。
「クスッ、バケモンとはひどいな」
なにやらおごってくれるそうなので、入らせてもらう事に。

「はい、お待たせ。オレンジジュース」
「あ、どうも…」

「…キミ達、恋人同士??」
思わず切原くんも噴出します。
「や、やめてくださいよ!こっちだって段取りってもんが…」
「あ」
「…あぁ、なるほどね。そういう事か」
裕太くんの時と同じパターンですね。笑
「…アンタはこういう方面まで天才なんスか??」
ホントにね…

■エンディング
「なーなー、顔貸してくれよ」
ひぃーボコられる?!(ll゚д゚

「アンタ、男子テニス部のマネージャーやってくれ」
あれー?!勧誘された!!
「ええっ?!でも私二年だもの。マネージャーが足りないなら一年の子の方が…」
「アンタは嫌なわけ?俺の試合とか間近で観たいとか思わないわけ?」
「嫌じゃないよ!赤也くんの試合だって近くで観たい。でも、やっていけるかなって…」
「大丈夫だって!それにアンタが近くにいてくれた方が、俺、自分をコントロールできそうだし」
「どうして?」
「どうしてって…わかんないの?」
「俺がマネージャーに誘ってる意味も、もしかしてわかんないの?」
「マネージャー不足だからでしょ?」
「違うって!!あー…仁王先輩の言ったとおりだ…」
やっぱり相談してたんや!!
「あーもう、しゃーねぇな…」
「な!教えて欲しいだろ??俺がマネージャーに誘った本当の理由」
「う、うん…」

「じゃあさ、キスしたら教えてあげるよ」
なにぃー?!!
「交換条件じゃん。あ、ちゃんと口にしてくんなきゃ教えないよ」
「そ、そういうのは好きな人とするものでしょ??それに冗談でもそういう事言われるのは嫌い…」
「冗談じゃないって言ったら?俺だって好きなやつ以外とキスなんかしたくねーし」
「アンタがいい。アンタ以外とキスしたくない。…俺、アンタが好きだ」

■後日
マネージャーになったヒロイン。今日は切原くんの試合です。
「なぁ、俺が勝ったところ、観ててくれた?」
「うん、もちろん!」
「あ。でもね、柳先輩とも話してたんだけど、3セット目でちょっと腕の動きがね…」
おぉーちゃんとマネージャーしてますね!
「ん、どうしたの赤也くん?」
「…ちゃんと観てないじゃん。柳先輩と話してたんだろ?」
こらーヤキモチ焼くんじゃない!!

「観てたよ!柳先輩とはノート取りながら話してたの」
「ちゃんと観てるんだから。…私のカッコいい彼氏のプレイなんだから」
と伝えたら、ガバーっと抱きついてくる切原くん。
「もうっ!くっつかないの!!」
「おーい、マネージャー!!」
ジャッカル先輩に呼ばれました。
「あ、はーい!!すぐ行きます!!」
「…くそ、ジャッカル先輩、絶対わざとだ」
こらージャッカル先輩にあたるんじゃない!!

■感想
最初は顔も覚えてくれなくてショックでしたが、それだけに段々親しくなっていくやり取りが見ていて楽しかったです。最後は「キスしたい」って…
真田先輩と柳先輩をはじめとした、背後に見え隠れする立海メンバーもよかったですね。