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15.佐伯編 「生まれながらの天然イケメン」

■出会い
そういえば六角のキャラをまだ攻略してなかった!
という事で今回は、『サエさん』こと、佐伯先輩を狙います。
巷では「無駄に爽やか」と言われている佐伯先輩…

確かに、今までで一番、キラキラ背景が似合ってると思います。

■学園祭の話題
「やっぱり学園祭の準備は大変ですね」
「そうだね。それにキミは、運営委員だから俺たちよりもっと大変だろ?」
「あまり無理はしない方がいいよ。俺たちでフォローできる事はしていくからさ」
しょっぱなから、なんという優しさ!

■断り方も優しかった
そりゃ序盤ですから、断られる事だってあります。
「ごめんね、もう少しでこっちの用事が終わりそうなんだ。その後で構わないかな?」
「あ、はい。忙しいのにすみませんでした」
「ううん、俺の方こそゴメンね」
六角に入学するには、どうしたらいいですかね?

■サエさんの爽やかテニスレッスン
テニスコートにて、練習中の佐伯先輩を発見。
「それ、随分使い込んだラケットですね」
「もう三年も使ってるからね。オジイに作ってもらったんだ」
監督のオジイは、木製ラケット作りの名人なんですよね。
六角のほのぼのした雰囲気、すごく癒されます。

「そうだ、キミもテニスやってみない?」
ここで3択。『はい、是非』と『でも、スポーツ苦手ですし』と『ごめんなさい、今日は…』
もちろん『はい、是非』を選びます。
ラケットの握り方からボールの打ち方まで、手取り足取り教えてもらいました。
これが千石先輩だったりしたら身の危険を感じるところですが、
密着しても全然いやらしくないのが佐伯先輩の爽やかさです。

■オジイ
「ところで、そのオジイ…さんの事なんですけど、あの人…一体いくつなんですか?」
うーん、仙人って事でいいんじゃないでしょうか。
「さぁ…?噂じゃ、ウチの校長先生が子供の頃、もうオジイだったって聞いたけど」
六角の妖精オジイ、とかでいいんじゃないでしょうか。

■私服について
「先輩って、私服はどんな感じなんですか?」
「うーん、今は夏だし白系を着る事が多いよ。色自体、好きな色だしね」
洗剤のCMが似合いそうですね。
「へぇ、白系ですか。先輩にピッタリですね!」
「ありがとう。きっとキミも似合うよ。もっとキミの可愛さが引き立つはず」
ぎょ(゚∀゚;)

■サエさんの爽やかテニスレッスン vol.2
「やあ、どう?またテニスやってみるかい?」
ここで前回と同じ3択。
『是非』がいいのかなーと迷いつつ、『邪魔じゃないですか?』を選択。
「平気平気、それじゃ始めようか」

「うまいうまい!これだけラリーが続けられたら大したもんだよ」
「いえ、先輩が打ちやすい球を返してくれるからです」
「へぇ、気づいてたのか。やるね」
ヒロイン、かなり上達した様です。
「それじゃ、今日はこのくらいにしよう」
有難うございました!

■王道回避
海の家に使う「すだれ」を探しに、一緒に倉庫に来ました。
「気をつけなよ、崩れそうな荷物もあるみたいだから」
これはフラグでしょうか…
「この奥が何か怪しいな…よいしょっと」
崩れるダンボール!!
「どうした?!」
「あ、先輩。いえ、この先を見ようと思って荷物を動かしたら、上から…」
「ああ、これが落ちてきたのか。危ないなぁ。だから気をつけろって言ったのに」
(´・ω・`)ごめんなさい
「とにかく怪我がなくてよかった。今日はもう諦めて…ん?」
すだれ発見!
「崩れた荷物の陰に隠れていたんだな。見つかってよかった。キミのおかげだな」
すだれは見つかりましたが…期待の王道パターンは回避されてしまいました。

■交渉
公園で佐伯先輩と、ルドルフの観月先輩を発見。
「んふっ、六角中予備軍には、有望な子が多いと聞きます」
「そのうち何名かを、我がルドルフにいただけませんか?」
「はは、お断りするよ。まず本人たちの意思だしね」
爽やかに拒否!
「彼らはみな、ボクのもとには来ないと、そういうのですか?」
「いや、現に亮の弟の淳は、キミの所に行ったじゃないか」
「彼だけじゃ満足できませんのでね」
観月さんにとっては手違いでしたしね…
「大体キミはもう引退だろう?」
「んふっ、引退前の一仕事ですよ」
観月さんも、ルドルフテニス部の事を考えてるんですねー
「とにかく、うちの子たちは渡さないよ。紹介もしない」
「残念です。んふっ」
「うちの子」って言い方可愛いな。

■学園祭の話題
真夏日が予想されるため、氷の発注を多めにしたというヒロイン。
「キミはよく気がつくね。すごく助かってるよ」
佐伯先輩も感心してます。
「そんな事ないですよ、それにお手伝いするのが委員の仕事ですし…」
「謙遜する事ないよ、色んな事に気を回せるのは立派な事だ」
思わず照れるヒロイン。
「こんなに直球で褒められた事って、あまり無いので…」
そうだよねー
「ふーん、そうなんだ。じゃあこれからはいつも手放しで褒めてあげようか」
からかい方も、なんて爽やか!

■王道キタ!
「やぁ、今日も暑いね」
「あ…はい…」
同時に歪む視界。
「お、おい!大丈夫か?!」
フェードアウトしてしまいました。

「あぁ、気が付いたね。まだ無理しちゃダメだよ」
どうやら熱中症で倒れたヒロインを、佐伯先輩が医務室まで運んでくれた様です。
「あ、あの…私…重くなかったですか…?」
「あはは。なんだ、そんな事。大丈夫、軽いものだよ」
さすがです。
「よ、よかった…あ、お礼を忘れてました!有難うございます!」
「気にしないでいいよ。それよりもう大丈夫?」
「はい、もうなんとも」
「よかった。それじゃそろそろ帰ろう。すっかり遅くなったし」
駅まで送ってくれるサエさんでした。

■熱中症の話題
「あの後調べたんですけど、熱中症って死亡者も出るんですね」
「先輩は私の命の恩人です」
「あはは、大げさだな」
「いえ、このお礼はいつかきっと…」
「先輩が熱中症になった時にお返しします」
ヒロインそれはボケなの?!マジなの?!
「あはは、だったら四六時中俺にくっついてないとね」
ダメじゃん、俺をフリーにしちゃ。
「先輩の許可さえあれば」
「いいよ、ずっと一緒にいようか?」
「うっ…!真顔で返されるとツライです」
ボケだったか…
(結構本気だけどね)
サエさん?!

■好みのタイプ
「先輩は、どんな女の子がタイプですか?」
「んー女の子じゃなきゃダメかな?」
煤i・∀・
い、いや…いいんじゃないです…か…?
「今、ちょっと本気だと思ってなかった?」
「え、いえ、そんな事は…」
はぐらかされた?

■買出しイベント
カキ氷のシロップをいっぱい買って、喫茶店で一休み。
「キミってさ、なんか不思議だよね」
「なんて言うか…何をしても一生懸命で」
「そんな事ないですよ、本当に頑張っているのは先輩たちです」
「私はそれを見て、自分も頑張らなきゃって思ったんですから」
何だかお互いに良い相乗効果を生んでいるみたいですね!
「けど、無理は禁物だよ」
前みたいに倒れないようにせんとね!

■ボーカルユニット
練習風景を見ていたというヒロイン。
「メンバー皆カッコよくて、まるでアイドルグループみたいでしたよ」
「はは、俺を除いて、だろ」
ハハ、またまた御戯れを(´ω`)
「いえ!先輩が一番かっこよかったです!」
「そう?キミの目にそう見えたんだったら嬉しいな」

■ロミオ
「学校のお花見の時、先輩、『ロミオとジュリエット』をやってましたね」
らしいですねー見てみたいなぁ。
「ロミオの衣装、とても似合ってましたよ!友達なんてもう騒いじゃって」
「あの後しばらくの間、あだ名がロミオだったからなぁ」
ロミオ!笑

■カキ氷☆酢醤油味
全員でカキ氷のメニューを話し合います。
イチゴ、メロン、レモン、練乳、宇治金時の定番のほかに、
独自のオリジナルとして「酢醤油」味を提案するサエさん。
「それ…美味しいんですか?」
「さあ…俺もテレビで見ただけだから」
百聞は一見にしかず!
「どう?」(いっちゃん)
「・・・・・・」(ダビデ)
「なんていうか…」(バネさん)
「思ったよりはまずくないけど…微妙だよね」(剣太郎くん)
「うーん、あえて褒めるとすれば、後口がサッパリしていて…」(サエさん)
「お年寄りには受けそう、ですね」(ヒロイン)
「酢醤油」は物好き用に残し、一押しは「ブルーハワイ」でいく事に。

■不二先輩現る
公園にて不二先輩と話す佐伯先輩を発見。この二人、幼馴染なんですよね。
それぞれの模擬店について話している様です。
「なかなか思うようにはいかなくてね。キミの所はどうだい?」
「ああ。運営委員の子が頑張ってくれててね。順調だよ」
「へぇ、それは羨ましいね」
「良い子が担当になってくれてよかったよ」
「あ、ほら、あそこにいるあの子だよ。おーい!」
呼ばれました。

爽やかツーショット。
「不二、この子がさっき話してた運営委員の…」
「六角二年の○○です。よろしくお願いします」
「青学テニス部三年の不二です。よろしく」
(わぁ、優しそうな人だな)
「今、佐伯からキミの自慢を聞かされてた所だよ。頑張ってくれて助かってるって」
「私は別に大したことは…あの、仕事ですし」
「クス、謙遜しなくてもいいのに。照れちゃって可愛いね」
またこの方は…!!
「こらこら、不二。うちの委員をいじめないでくれよ」
「いじめてはないけどね」
「…まぁそうだけど。キミ、俺に用事だよね?そろそろ行こうか」
「クス、じゃあね」
不二先輩の出現率の高さと、その仕事ぶりはハンパないです。
「不二さんって雰囲気が少し佐伯先輩に似てました」
「…そうかい?」
「はい。私をからかう時の顔が特に」
「キミをからかっていいのは、俺だけにしたいんだけどな」
ぎゃ!

■下校イベント
「キミは人をあまりあだ名で呼ばないね」
確かにバネさんの事も、ダビデの事も、サエさんの事も、苗字で呼んでます。
「頭が固いなって思うけど、たぶん許可してもらわないと呼びにくいんだと思います」
「じゃあいいよ。サエって呼んで。俺はキミの事…名前で呼ぶから」
サエ先輩!いいですね!
「お望みなら虎次郎先輩でもいいけどね」
「とらじろう」…じゃなくて「こじろう」ですよね?

■デート
その日の夜、電話が。
招待券をもらったという事で遊園地デートに誘ってもらえました。
「うわぁ…サエ先輩から誘ってもらえるなんて…」
ヒロイン感激してます。

翌日、時間通りに揃う二人。
「おはよう。へぇ…」
「うん。いいんじゃない、その服。夏らしくてさ、似合ってるよ」
できる男は違います。
でも向こうは、どのキャラも制服のままなんですよね…ちょっと残念。
コナミさん、もう一息お願いします!

ループコースターやバッティングマシンで、持ち前の動体視力を発揮するサエ先輩。
「運動したから、少し喉が渇いたな。何か買ってくるよ。何がいい?」
ここで3択。『私も行きます!』、『お汁粉ドリンクあります?』、『何でもいいです』
実はお汁粉ドリンクが好きとか…無いですよね。私も行きます!
「おっ!俺を徹底マークする気だね?」
「はい、逃がしませんよー」
可愛えぇのぅ。

■ヒロインは見た!
次の日の朝、公園で女の人と話すサエ先輩を発見。
(うっ…何だかとっても親しそう…一体誰?)
(わ、こっち来る!)
(…って何で隠れなきゃいけないんだろ。まるで悪い事してるみたいじゃない…)
女性の正体は謎のまま終了…うーん、気になる。

■束縛したい
先輩はモテるけど、告白は断ってばかりという話をしている時のこと。
「それに俺は、付き合いだしたら相手にうるさいかもしれない」
「好きな子にはいつも近くに居て欲しいし、我がままを言って俺を困らせて欲しいとか」
「それって、女の子から見て、嬉しい事ばかりな気がします」
「キミは嬉しいと思うんだね?ならよかったよ、安心した」
「? 先輩の好きな人も、きっと同じ様に考えてますよ」
「そうみたいだね。気づいてないみたいだけど」
「鈍感な人なんですか?」
お 前 だ よ !!
「そうだね、超が付くくらいだね」
(なんか先輩、嬉しそうだな…)

■女性の正体
朝見かけた女性の事を話します。
「あれ?もしかして…気にしているのかい?」
ん?なんか嬉しそう?
ここで『すっごく気になります』、『全然気にしてません』の2択。
めっちゃ気になります!
「俺の姉さんだよ」
そんなベタな!
「嬉しいな。俺のこと、気にしてくれたんだ。ありがとう」
にこにこサエさんでした。

■呼びとめられました
「キミが気づかずどこかに行くかと思って、ちょっと慌てちゃったよ」
学園祭も終わりに近づいて、寂しくなるという話をします。
「その顔を見ると…キミも寂しいと思ってくれてるみたいだね」
「は、はい!もちろんです!」
「そうか。それを聞いて少し安心した」
「安心?何をですか?」
「今は内緒。俺にも心の準備があるからね」
「何だかすごく気になります」
「すねてもダメ。その顔も可愛いけどね」
※このセリフは、無駄に爽やかなイケメンだけに許されるものです。

■2回目のデート
「今日は、ちょっと遠いけど海まで行こうと思うんだ」
海!!
「でも、泳ぐにしてもお盆を過ぎちゃってるし…」
「泳がなくても海は楽しいよ。さ、行こう」

「それにしても岩場って、色々な生き物がいるんですね」
「ああ、海は色々と楽しい事があるっていっただろ?」
ここで、フナムシにビックリして足を滑らせるヒロイン。
「危ないっ!」
サエ先輩が支えてくれました。
「ほら、俺の手をしっかり握って…いいね?」
はい!落ちる時は一緒です!

「あのさ、もしもの話だけど…」
夕日を背景にしたサエ先輩のスチルが出ます。イケメンやぁ!
「キミの好きな人が、他の女の子と楽しそうにしゃべっていたら…キミはどう思う?」
「ほら、この間、俺の姉さんが忘れ物を届けてくれた所を偶然見た時の事だけど」
「仮定の話でいいんだ」
「キミの好きな人が、あの時の俺みたいにしていたら…キミはどうする?」
回りくどいですけど、要するに「俺のこと好き?」って聞いてるみたいなものですよね。
「そりゃあ…やっぱり気にして…質問します」
「気分よくない?」
「はい」
「自分だけを見て欲しい?」
「は、はい…」
なんじゃこれー
「ど、どうしたんですか?私の顔に、何かついてます?」
「うん」
え?!!
「可愛い目と鼻と口」
ヽ(`Д´)ノ ウオォォォ!!バーニング!!

■どうした跡部様
次の日模擬店の前に行くと、夜のうちに台風が通過した影響で辺り一面がグチャグチャに…。
作業時間の延長をお願いに、ヒロインは委員長の跡部様のもとへ向かいます。
「ダメだ。樺地、つまみだせ」
ええっ?!!他の学校の時は、快く許可してくれましたやん!!
なぜか今回は厳しい態度の跡部様…
しかし「許可をもらえるまでここを動きません!」というヒロインの熱意が伝わったのか、
警備システムのロックを手動で操作する方法を教えてもらえる事に。
「スイッチには暗証番号が必要だ。今から言うから、きちんと覚えろ」
メモメモ!

「38261458だ」
「違います…38631546…です」
樺地くんがツッコミます。
「む?そうだったか?」
跡部さま…プレイヤーを混乱させる作戦ですか?
「えーっと…38631546ですね」
「おぅ、そうだ。38621546だ」
「違います」
跡部さまの引っ掛けにも惑わされず、無事ロック解除に成功!
模擬店の海の家も元通りに直せました。

■つまみ食い
慰労会の日、様子を見にサエ先輩のところに行ってみると…
「わ?!ビックリした、キミか…」
「…かき氷、作ってますよね?売り物の」
まさかのつまみ食い発覚!!
「皆には内緒だよ。キミと俺、二人だけの秘密だ」
(゚∀゚;)ひぃー;分かったから耳元で囁かんといて!!

■学園祭当日
自由行動になって、一緒にブラブラ歩きます。
そこで、サエ先輩ファンは多いですよ、という話に。
「うーん、あまり実感はないけどなぁ」
「それにファンの子がいくらいたって、俺には意味がないよ」
「俺が振り向いて欲しいのは、たった一人だけだからね」
「そ、そうなんですか…」
ここで、リンゴ飴を買ってきてくれるというサエ先輩。
ヒロインを残して行ってしまいました。
一方、先輩に好きな人がいると知ってショックを受けるヒロイン。
「お待たせ…って、あれ?どこ行ったんだ?」
はぐれてしまいました。

(好きな人がいる…でも…だからって…)
思い悩むヒロイン、どんどん歩いてしまっているのに気付いていません。
「やぁ、どうしたの?考え込んじゃって」
樹先輩が声をかけてくれました。
「あれ?キミだけ?サエは一緒じゃなかったの?」
「あ…あれ?」
ヒロインやっと気付きました。
「ダメなのね、サエをフリーにしちゃ。ちゃんと捕まえてあげないと」
「あいつをコントロールできるのは多分キミだけなのね。しっかりするのね」
樹先輩〜!!ナイスフォローです。
「おーい!!」
「あ、サエ。何だ、いたのか。じゃ、お邪魔虫は消えるのね〜」
樹先輩!なぜ攻略キャラに入ってないのだー

「どうしたの?待ってて、って言ったのにこんな所まで来て」
「ごめんなさい…ちょっと考え事してて…」
「あの、あの…!」
「また…はぐれちゃうといけないから…手を…手を繋いでていいですか?」
ヒロインから言ったー!
「え?あ、ああ。もちろんいいよ」
最初はビックリした様子ですが…
「うん、そう。そうやって、しっかり掴んで離さないで欲しいな」
嬉しそうなサエ先輩でした。

■エンディング
ダンスのステップに自信が無いというヒロイン
「大丈夫、俺がちゃんとリードしてあげるから」
「こほん…。お嬢様、Shall We dance?」
※イケメンにのみ許される誘い方です

踊りながら、ステップを教えてくれるサエ先輩。
「頭で考えてちゃダメだよ。もっと俺のリードに合わせて」
「そうやって、俺の事だけ考えて欲しい」
ぎょえ!!
「…ひとつだけ、聞いていいかな?」
「キミは俺のこと、どう思ってる?」
「そ、それは…もちろん…」
もちろんって!
「あ、待って!…やっぱりこういうやり方は卑怯だったね」
「そう、まずは俺がハッキリしないと」
「あ、あの…」
「好きだ」
「俺は、キミが好きだ。キミは…どうなのかな?その…俺のこと…」
直球ど真ん中!!
ヒロインの答えはもちろん。
「好きです!大好きです!」
「…よかった。嬉しいよ。これからもずっと、俺の隣にいてくれるかな?」

■後日
再びあの夕焼けの海に来ています。
「あの時、俺が何を言いたかったか…今なら分かるよね」
「キミには、俺だけを見ていてほしい。俺もキミだけを見ているから」
「はい。でも…サエ先輩はカッコいいから、どうしても他の女の子から注目されちゃって…」
「クスッ…ヤキモチかい?」
やっぱり嬉しそうなサエ先輩。
「大丈夫、俺の目にはキミしか映ってないから。ほら、よく見てごらん」
見つめあう二人…
「おーい、サエさーん!臨時マネージャー!そろそろ帰るよ〜!!」
なんじゃ?!!
「やれやれなのね。そういうのは、部活が終わってからにして欲しいのね」
どうやら六角の皆さんもご一緒だったようで…
「分かってるって」
「…今度は二人っきりで来ような」

■感想
うーん、終始サエさんの爽やかボイスから放たれる口説き文句に圧倒されてしまいました。
しかもそれが天然だというから恐ろしい…
「俺だけを見ていて欲しい」等、独占欲とか強そうなのは意外でした。
やっぱり「ダメじゃん、俺をフリーにしちゃ」って事なんでしょうね。