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24.橘編 「×大仏様 ○暴れ獅子」

■出会い
最後の不動峰は、我らが橘さんにお願いしたいと思います。
テニス部では弟分に慕われるアニキ!って感じですが、恋愛面ではどうなるのでしょうか。

■不動峰テニス部
「前から不思議だったんですが…男子テニス部って、部員が七人しかいないんですか?」
「お前…去年の騒ぎを知らないのか?」
「はい」
「そうか…」
(今、橘先輩の表情…一瞬曇ったような…)
ここで2択、『今は聞きません』と『教えて下さい』。
先輩が悲しそうなので『今は聞きません』を選びます。
「そうか…そう言ってくれるとありがたい。いつか話せる時が来ると思う」
その時が来るのを待ってます。

■橘組
「橘先輩、今いいですか?」
「どうした。ウチの奴らが何かしたか?」
「ウチの」と「奴ら」の間に、「組の」という言葉が聞こえた気がしたのは気のせいだろうか?

■学園祭の話題
「先輩、暗幕と板の必要数の確認をお願いできますか?」
「あぁ。…暗幕をもう少し増やせないか?」
「まだ余裕があったと思いますので、追加で申請しておきます」
テキパキした仕事ぶりです。

■倉庫にて
棚から荷物を降ろそうとするヒロイン。
「あぁ、待て。俺がやる」
優しいですね!
「さて、あとはガムテープだが…」
「ガムテープはこっちの棚に…あっ!待って!」
どうやらガムテープが落ちて転がっていってしまった様です。
「ん?どうした?お…テープが転がってきたな。どれ…」
ゴチ!!
「あいたたた…す、すみません」
「はは、見事に頭からぶつかったな」
意外にコミカルなイベントでした。笑

■和太鼓
橘先輩が参加するアトラクションは、自ら提案した和太鼓です。
今日はメンバーとの初顔合わせ。
「この中に和太鼓の経験のある者はいるか?」

「俺は祭りで何度かあるよ」(タカさん)
「叩いた事はないなぁ」(忍足先輩)
「残念だが未経験だ」(柳先輩)
「俺も…遊び程度のもんだな」(海堂くん)
「俺もねぇ」(仁王先輩)
「けっ…あんなもん、ガキの遊びだろーが」(亜久津先輩)

頼りになりそうなのはタカさんだけです。
果たして橘先輩は、このメンバーをまとめ上げる事ができるのでしょうか…

■学園祭の話題
「お化け屋敷の見取り図を、簡単にですけど書いてきました」
「すまないな。神尾たちの見取り図は見難くて仕方なかったから助かる」
不器用な子供たち、可愛いですね。笑
「書いてて、空きスペースが多いかなと感じたのですが…」
「そうだな…これは少し考えないとな」
「すまないが、深司たちを呼んできてくれないか。皆で相談しよう」
家族会議をはじめますよー

■本の話題
「夏の時期って、雑誌とかに怖い話がよく載るじゃないですか」
「先輩はそういうの読んだりしますか?」
「買ってまでは読まないが、全く読まないわけではない」
「私も買わないですよ。その雑誌が家にあるだけで怖いですから」
えぇーそんな怖がりなのに「お化け屋敷」って大丈夫なのか…?!

■お化け屋敷作り
「あぁ、いいところに来てくれた。今から暗幕を張るんだが手伝ってくれるか?」
はいよろこんで!
「エアコンの送風口以外は、ほとんど真っ暗になりましたね」
「かなり室温が上がるな。エアコンをもっと強くしないといかんな」
「そうですね。空調は中央で管理してますから、報告しておきます」
「手伝ってくれてありがとう。助かったよ」
いえいえ、お役に立てて嬉しいです。

■テニスの話題
「先輩以外は、みなさん私と同じ二年生なんですよね」
「そうだな。一年が一人もいないな」
「俺たちのテニス部は出来て間がないから、新入生が入りづらいんだろう」
ゴタゴタもありましたからね…
「寂しいですか?」
「今いる仲間たちでテニス部をここまで築いてきたからな。寂しい事はないさ」
先輩たちの活躍で、これから活気が出てくるといいですね。

■不動峰テニス部
「お前、以前なぜウチの部員が七人しかいないのかと聞いたな?」
お、前に話してた件ですね。
「前はいたんだよ。いや、正確に言うと『前のテニス部』にはな」
「順を追って話そう」
橘先輩が今までの出来事を話してくれました。

「お前が最初にこの事を聞いた時、俺が話さなかったのは…」
「まず、今の俺たちの姿をお前に見て欲しかったからだ。その上で話をしたかった」
「いきなりさっきの話をして、先入観を持たれたくなかった。皆、いいヤツだからな」
なるほど。
「はい、そうですね。それに、橘先輩も…」
「俺が?…いや、俺はお前が思っている様ないいヤツではないぞ」
「とにかく、全国大会に出場できた事で、来年の進入部員はある程度確保できるだろう」
「今回の学園祭も絶好のPRになるはずだ。その為にも、俺たちは優勝を目指す」
よーし、絶対優勝しましょうね!

■和太鼓の練習
今日は叩き方について、橘先輩が指導しています。
「けっ、そんなもん、やってみりゃすぐ分かるぜ。貸しな」
亜久津先輩、ちゃんと参加してて偉いですね!
「確かにお前の身体能力は高い」
「だが、太鼓は力では無いと言ったはずだがな」
語気が強くなる橘先輩。怒ってます。
そこで先輩が見本を見せることに。
「ホンマや…えぇ音しとるやん」
「ほぅ…やるねぇ」
忍足先輩と仁王先輩のアダルティコンビも感心してます。

「けっ、面白くねぇ。やってられるか」
亜久津先輩がすねてどこかへ行こうとしています。
だれか優しくしてあげて!タカさん!
「おぅおぅ、負け犬の遠吠えやの」
仁王先輩!
「…なんだと?今なんつった、コラ」
「負け犬」
ひぃー(゚∀゚;)なんだこの殺伐とした空気!誰か止めてくれ!
「アホ、何やっとんねん二人とも」
「亜久津、お前も言われたなかったら上手なってみぃ」
ナイスフォロー!忍足先輩!
「チッ…今に見てろよ、テメェら」
なんだか上手く乗せられてますよ、亜久津先輩。
そして姿さえ現さなかった柳先輩と海堂くん。完全に我関せずです。

■怪奇現象
その日の夕方、お化け屋敷の仕掛けに使うリモコンをとりに一緒に倉庫に向かいます。
「えーと…確かこの辺りに…」
と、突然明かりが消えたり点いたりします。さらに…
「せ、先輩…何か、泣き声みたいなのが聞こえませんか?」
「かすかに…何か聞こえるな」
なに?!
「や、やだ…なんだか急に寒くなって…」
「確かに…冷気が強い」
なんなんだー!怖いよ!
「とりあえずリモコンは手に入ったし、出るか」

「先輩…さっきのは一体何だったんでしょう?」
「さぁな…」
「まさか、幽霊?」
「こんな真昼間から幽霊が出るのか?」
真昼間じゃないですよ!たそがれ時ですよ!
「お祓いはしてもらったんだ、あまり気にするな」
これ絶対後でイベント来るよ〜;

■下校イベント
「橘先輩は、伊武くんのこと名字じゃなくて名前で呼んでますよね」
「そうだな、特に意識はしてないが。ん?それがどうかしたのか?」
「いえ、仲がいいなぁと思って」
名前呼びは伊武くんだけでしたっけ?
「ふむ…なるほど、分かった」
「なら、お前の事も名前で呼ぶことにしよう」
今まであまり気にしてこなかったけど、なんで伊武くんだけ名前呼びなんでしょうね?
単にニュアンス?何かエピソードがあったりするのかな?

■学園祭の話題
あまりお化け屋敷の中を見せてもらってない、と言うヒロイン。
「あぁ、お前には後で試してもらおうと思ってな」
「え?!お手伝いはいいですけど、それだけは勘弁してください」
「ダメだ。俺たちじゃ仕掛けとか分かってるからな」
「他の平気な人にお願いして下さい」
「怖がらないやつに試されても、上手く作れたのか分からないだろう」
「そ、それは…」
「あと30分で準備が出来るから、ちょっと待っててくれ」
なんという鬼畜な橘さん!笑
ヒロインの運命やいかに?!

■天気の話題
「今日もかなり暑いですね」
「そうだな、日射病には気をつけろよ」
「お前が倒れると俺たちはどうしていいか分からないからな」
そうなんですか?!
何かもう不動峰テニス部のお母さんになった気分ですよ。笑

■初デート
橘先輩との初デートは映画館でした。映画のジャンルはなんだろう?
「ファンタジー系だ」
ええぇ?!ファンタジー?!全くの想定外だよ!!
倉庫で頭ゴツン事件といい、意外にファンシーなのかな…
「火口からドラゴンが出現するシーンは圧巻でした」
「アレはすごかったな。あと俺は水没した街が浮上して空を飛ぶシーンも印象に残っている」
ほんまにファンタジーや。
しかし迫力満点のCGに気をとられて…
「実は…俺は肝心のストーリーを良く覚えていない」
「実は…私もです」
あるある。笑

その後お昼ご飯を食べにお店に入りました。
「…お前、この料理どう思う?」
3択が出ました。『少し味がクドイかな』、『美味しい』、『よく分からない』
橘先輩は料理が趣味だそうなので、『クドイ』を選んでみます。
「ほぅ、お前もそう思うか。実は俺もそう思ってたんだ」
よっしゃ!
「先輩が料理する姿、見てみたいです」
あわよくば、料理もいただきたいです。
「そのうち機会があれば披露してやるよ」
楽しみにしてます!

次は橘先輩の希望でアクセサリーショップに。 ほんと意外すぎる!
(先輩、誰かへのプレゼントなのかな…)
せっかくいい雰囲気だっただけに、ヒロインが不安そうです。
そして無事に買い終えて…。
(どうしよう…誰にあげるつもりかなんて…聞いてどうするのよ…)
まだモンモンとしているヒロイン。
「一応言っておくがな」
「これは妹へのプレゼントだ」
先に言えぃ!!ヽ(`Д´)ノ
「先輩の彼女へのプレゼントだったらどうしようかって、ドキドキしてました…」
「な…お、俺に彼女はいないぞ」
「そうなんですか?…ふふ、それじゃ、私にもチャンスはあるんですね?」
さっきの仕返しとばかりにヒロインが仕掛けてきました。

思わず訛る橘先輩。ちょっと可愛かった。

■テニスの話題
「先輩は、自分の練習ってどうしてるんですか?」
そういえば先輩は監督も兼任してるし、どうしてるんでしょうね?
「俺はみんなの練習を見終わってから始めているな」
えぇー!それは大変だ。
「そんなこともないさ。皆の成長を間近で感じられるからな、いい刺激になるよ」
うーん、改めて橘さんの凄さを実感します。

■おしゃれの話題
「先輩ってアクセサリーはつけないんですね」
「シルバーとか似合いそうなのに、ちょっと勿体ないかも」
うーん、個人的には素のままでも十分魅力的だと思うんですが…
「機会があったらつけてみてください」
「考えておこう」

■呼び止められました
「今までお前にちゃんと礼を言ってなかったと思ってな」
「改めて言わせてくれ。○○、感謝している」
「お前は偏見を持たずに本当の俺たちを見てくれた。ありがとう」
うーん、やっぱり中には偏見を持ってみてくる人もいるんでしょうかね。
「…先輩は本当に部のみんなの事を気遣ってますね」
「神尾くんも伊武くんも、みんな先輩を頼りにしてますよ。今じゃ…私も頼ってますし」
「だから心配なんです。先輩は、何でも一人で抱えようとするから」
「お前に心配をかけさせるとは、俺もまだまだだな」
「私はいいんです。心配したくてしてるだけなんですから」
「?どういう意味だ」
ヒロインのさりげないアプローチは通じませんでした。
「え、えーっと…失礼します!」
走り去りました。
「…ふむ」
「ふむ」って何?!

■飲茶に行こう
「先輩、この施設の近くに、美味しい飲茶のお店があるみたいですよ」
「ほぅ。学園祭が終わったら皆で行ってみるか」
「美味しかったら私にも教えて下さいね」
「何を言っている。行く時はお前も一緒だ」
(*゚д゚*)
「行く時は連絡するからな」
みんなで飲茶、いいなぁ〜

■暴走!橘さん
今度はライトを取りに、またも倉庫に向かいます。
前回の停電の件もあり心配です。
そして やっぱりと言うか何と言うか、真っ暗になる室内。
「せ、先輩…」
「大丈夫だ、俺はここにいる」
手を握ってくれました。
これこそ頼りになる橘さん!こういうイベントを待ってた!
「しかし…完全に真っ暗だな。これでは危なくて外にも出られん」
まじですか!危ないなぁ。
「あの…先輩、何だか寒くないですか?」
「ん?あぁ、そうだな。冷房が効き過ぎ…」
「…いや待て。停電なら冷房も切れるはずだ…」
?!

「何だか…背筋がゾクッとするんですけど…」
「寒いのか?少し待ってろ。少しだけ手を離すぞ」
毛布とかあるんでしょうか?
「ほら、このシャツを羽織ってろ。無いよりはましだろ」
…あれ?今、季節は夏ですよね…?
となると、制服はもちろん半そでのカッターシャツな訳で…
え、半裸?!!
「俺は大丈夫だ。鍛えているからな」
いやいやいや!!カッターシャツ程度ならあっても無くてもそんなに変わりませんから!
過保護すぎです!なに、脱ぎたいの?!
ジロちゃんの時も危うかったけど、暗闇で半裸はさすがにあかん!!
「もしまだ寒いようだったら…俺が温めてやる」
アウトー!!(゚∀゚;)

「い…嫌か?」
やだよ!何でそんな急に積極的なの!
「い、いえ!そうじゃなくてその…」
「なら遠慮するな。無理をしたら風邪を引くぞ」
そんなにすぐ引かないよ!それより早くここから出る方法を考えようよ!
「あ…」
プレイヤーの心の抵抗空しく、とうとう抱きしめられてしまいました。背後から。
ちなみに表示されたスチルでタンクトップ着てました。
(先輩の温もりが…)
ひぃー
「お前が嫌がっていたのに連れてきてしまった、俺の責任だ。すまんな…」
あ、それでここまでしてくれてるのかな?脱ぎたいとか言ってすみません;
「…まだ寒いか?」
「いえ、さっきより随分マシです。先輩…その…私…」
ここで明かりが戻りました。
「ど、どうやら空調も直ったようだな」
「え?あ…そうですね」
ぎこちない二人。
「あぁ、そうだ。今の故障、委員会に報告しておいてくれ」
「は、はい。わかりました」
「それとな……いや、いい。じゃあな」

はぁー
なんかすごい疲れた。笑

■恋愛の話題
「先輩の目って…優しい目ですね」
唐突にヒロインが橘さんを口説き始めました。
「厳しい時の目もいいですけど、やっぱり優しい感じの目の方がいいです」
「俺は意識して変えてる訳じゃないぞ」
「わかってますよ。最近は私に対しても優しい目をしてくれて嬉しいです」
「それは…妹を見てる感じになってるだけだ」
ガーン!!(゚Д゚;)
「そうなんですか?」
「そうだ。だから気にするな」
照れ隠しとかじゃなくてホントに…?

■2回目のデート
橘先輩との2回目のデートは遊園地でした。
「さて…腹もふくれたし、ひと休みもした。そろそろ本番に取り掛かるか」
「あ…は、はい」
「お前…お化け屋敷がそんなに嫌いなのか?」
「嫌いなら強制はしない。お化け屋敷には俺一人で行ってくる」
それはそれで寂しい。
「あ、いえ!一緒に行きます!その…先輩と一緒なら…」
「そ、そうか…では行くか」

「・・・・・・」
「あ〜すまん。やっぱり止めておけばよかったか」
「いえ!いいんです。怖かったけど…嬉しかったですから」
「嬉しかった?」
「あ、いえ、あの…」
「ふっ…ぬしゃあ、むぞらしかね」
?!
「ぬしゃあ」は多分、「お前は」みたいなニュアンスだと思うんですが、
「むぞらしか」ってなんだろう?
「今なんて言いました?『ぬしゃあ、む…』?」
「覚えなくていいから」
結局どういう意味だったのかは教えてもらえませんでした。
熊本プレイヤーだったら、きっとここでドキッとするんでしょうね。

■慰労会
橘先輩の参加する種目は「八艘飛び」。
水の上に浮いたパネルを次々飛び越えていく競技です。ポロリは無いよ。
「橘さん、安定した走りで次々と板を渡っていく!これは見事だ!」
「橘さんは…実力者…です」
見事、優勝を勝ち取りました!
そして最下位のイワシ水の餌食になったのは…
「ぐはー」(棒読み)
「やはり深司だったか…あいつ、かなり手を抜いていたから心配だったんだ」
なぜ手を抜いた。

■学園祭当日
和太鼓も無事、全員で力を合わせて終える事ができました。
ちゃんと亜久津先輩も一緒でしたよ!
その後、一緒に見て回ってスマッシュDEビンゴの前に来ました。

「おんやぁ?橘さんじゃないですか、こいつはどうも」
非常にいやらしい話し方で、不動峰の敵、切原くんが声をかけてきました。
「ケガはもう大丈夫なんスか?」
「…あぁ」
「そいつは何より。ま、アンタならすぐに回復すると思ってましたけどね」
自分がさせたのにこの言い草!
かつてない程の緊張した対立にハラハラしてきました;

切原くんのプレイスタイルは、昔の自分と似ていると言う橘先輩。
「まさかあの橘さんが、俺みたいなハードプレイをするとは思えないんスけど」
そのまさかですよ。
「俺もかつてはそうだった。そしてそのラフプレイで俺は…一人のライバルを失った」
「それはそれは、ご愁傷様ですね」
「お前もいつか…同じ道を歩むかもしれんぞ」
「ご忠告痛み入ります。けど、そんな事にはならないっスよ」
「俺が本気を出すのは…アンタみたいに強い人だけ」
「そういうヤツは潰しても潰しても這い上がって来るんスよ」
「なるほどな…楽観的だよ、お前は」
「それが取り得っスからね。そうじゃなきゃ、こんなバケモンだらけのテニス部にいられませんって」
「ほほぅ…バケモンとは誰の事だ?」
ぎゃあ、出た!!
「げっ?!真田副部長?!」
「橘…腕が落ちたな。こんなヒヨっこに負けるとは思っていなかったぞ」
「ヒヨっこって俺の事っスか?ピヨ?」
「ピヨ?」って…!!それは反則やろおぉぉぉ…!!お前は仁王か!
あまりの衝撃に数分間、呼吸困難に陥りました。
てかそういうのは自分のシナリオでやりなさいよ!!

「こいつのテニスは…性にあわん」
なるほど、そういう事もあって実力が出し切れなかったのかもしれませんね。
「ふん…その程度の理由で勝負を捨てるなど、たるんどる」
「心配するな。全国ではきちんと借りは返してやる。…覚悟ばしとけ」
「ほぅ…どうやら何か吹っ切れたようだな、橘」
「いいだろう。全国で試合をする事になったら、完膚なきまでに叩きのめしてくれるわ」
「楽しみにしてるぜ、じゃあな。行くぞ、○○」

以上、不動峰と立海の保護者対談でした。

「つき合わせてすまなかったな。退屈だっただろう?」
「いえ…先輩の昔の事とか聞けて…良かったです」
「そうか…俺にとってはあまりいい思い出ではないが…」
「でも、そういう事があって、今の先輩がいるんですから…」
「…そうだな」
最初はどうなるかと思いましたが、
橘先輩は切原くんに対してあんな風に自分を重ねてたんですね。
そんな一面を見れて、私も良かったです。

■エンディング
「俺たちのテニス部のマネージャーになってみる気はないか?」
あります!
「でも…あと少しで…先輩は引退しちゃうんですよね」
そういえばそうだった。
「先輩がいないと…寂しいです」
「…すまない。俺は…お前の気持ちを考えていなかったようだ」
「正直に言おう。俺は…少しでも長くお前と一緒にいたかったんだ」
「お前がマネージャーになってくれれば、たとえ全国大会の短い期間とはいえ、お前といられる。そう思って…無理な提案をしてしまった」
橘さん…!
「俺は…お前の事が好きなんだよ」
「付き合ってくれ、○○」
「い、いいんですか?本当に…私で…」
「お前でないとダメだ」
「私も…です」
「フッ…お前はまっこと…むぞらしか」
「あ…その言葉…」
「あぁ…お前は本当に可愛い…そう言ったんだ」

■後日
「さぁ出来たぞ」
「昼はおかゆしか食べられなかったようだが、もう大丈夫だろう。食欲はあるよな?」
なんと風邪をひいたヒロインを看病してくれる様です。
こんなところで先輩の手料理が食べられるとは!
「しかし、風邪を引いたんなら素直に俺に連絡をしてくれ。遠慮なんてするな」
「両親が法事でいないんだろう?こういう時こそ俺を頼ってくれ」
「杏に教えてもらわなかったら分からなかったぞ」
両 親 が い な い ?!
…いや、深くは考えないどこう。
(杏ちゃん…電話で『頑張れ』って言ってたの…この事だったんだ)
杏ちゃん!笑

「あー…待て」
「その…食べさせてやろう」
「ほら、あーんしろ」
コナミスタッフは「あーん」がお好き。
「美味しいです…でも、恥ずかしいです」
「俺も恥ずかしいよ」
じゃあ素直にやめときなさい!笑
「先輩が風邪を引いた時は教えて下さいね」
「さっきと同じ事、先輩にしてあげます。杏ちゃんが見ている前で

■感想
何といっても、倉庫でのイベントが強烈すぎました。笑
ジロちゃんの時はまぁらしくて納得できたんですが、まさか橘さんに抱きしめられるとは…
しかもほぼ半裸で。完全にダークホースでした。橘さんすげぇぜ!