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氷帝

■跡部

■忍足

■向日

■日吉
「お前ちょっとイジケ過ぎじゃないのか?」
さすが日吉くんは…と思ってたら「俺たちが見つけてやるから安心しな」と言ってくれました。
その後もツンとデレを交互に織り交ぜてくる日吉氏に早くも翻弄されます。
一緒に山奥にキノコを探しに行ったりもしました。目の前のキノコは食べられますか?
夜はなぜか日吉くんと伊武くんがタッグを組んで言葉攻めを仕掛けてきました。
「アンタあの子に気があるんじゃないの?ネチネチいじめ過ぎ」(伊武くん)
「よく言うぜ。お前だってアイツの気を引こうとしてただろ」(日吉くん)
二人の愛情表現はひねくれ過ぎである。
お父さんの手がかりを探しに花畑に連れて行ってくれたりもしました。
でも結局何も見つからず落ち込むヒロインに、胸を貸してくれる優しい日吉くん。
「フン…泣き虫め」というセリフに非常に悶えたので、日吉語録に殿堂入りさせておく。
「お前にもしものことがあったら…俺は…」
「いじめる相手がいなくなって困る」
うん、それでこそ日吉くんだ(・∀・
夜は突然現れた空気を読まない忍足先輩を思いっきり睨んでました。でもそれを楽しむ一枚上手な忍足先輩。「暗いんやから手くらい握ったり」とアドバイスしてました。それに渋々ながらも従う日吉氏はだいぶデレてきていると思われる。
ラストはとても乙女ゲーとは思えないほどのホラーっぷりをかもし出す洋館から脱出しました。
告白後は「こういう事をしても文句は言うなよ」と近寄ってきました。何をする気だ!
後日談では「若くんの部屋に行きたい」と言うと「覚悟はいいんだな」と言われました。だから何をする気だ!

■温泉イベント
「誰が一番長く息を止められるか競争しようぜ!」
と言う事で一斉に潜る3人。何だかんだで中学生っぽくていいですね。

「ぷはっ、もうダメだ」
「俺もあかん」
「くそくそくそ!一番は日吉かよ」
「…でも、長すぎひんか?」
何か古武術の極意とかあるんじゃないですか?
「おい?!日吉っ!!」

「あそこまで我慢せんでえぇのに」
「すみませんでしたね」
なに、ただのやせ我慢だったの?!意外に負けず嫌いなんですね。

■宍戸

■ジロー

■鳳
鳳くんは全体的にイベントもスチルも豊富で、スタッフの気合を感じました。
しょっぱなの探索で足を怪我したヒロインを鳳くんはさも当然の様に背負ってくれようとします。ヒロインが「そんな事させられない」と言うと、「じゃあ仕方ないね」と言ってお姫様抱っこされました。そういう意味じゃない!!笑
あの海ヒロインを慌てさせる鳳くんは只者では無いと感心しました。
川で洗濯している時は、あやまって鳳くんを押し倒してしまいました。
あの長身を押し倒すヒロインも並大抵ではない。
一緒に天の川を見てた時は、足をすべらせたヒロインを抱きかかえてくれて一言。
「キミだって、小さいし、柔らかいし…」
どうも全体的に2年生の方がエロスなイベントが多い気がします。油断できない。
さらに衝撃だったのが、海で溺れてしまったヒロインに人工呼吸をしたという鳳くん。
人命救助でやむを得なかったとは言え、かなりビックリしました。すごいイベントだった。
ラストは対立を深める比嘉中と話し合いをしたいと、単身ロッジに乗り込みました。
武術家たちを前に怯まない鳳くんはカッコよかった。
エンディングでは、ヒロインのために自宅でピアノを聴かせてくれるそうです。ヒロインが「寝ちゃうかも」と失礼なことを言っても「可愛い寝顔を見られる」と激アマな鳳くんでした。

■温泉イベント
シャンプーを忘れたという宍戸さん。
すると跡部様が自分のを貸してやると言ってくれました。
「俺専用に調合されたもんだから、お前に合うかは分からねぇがな」
きっと合わないんじゃないかなぁ…。
「跡部さん、俺も使ってみていいですか?」
長太郎もくいついてきました。宍戸さんとお揃いですね。
「好きにしな」
そしてここでも寝てしまうジロちゃん。危ないよ!
「樺地、ジローが沈まないよう見てやってくれ」
「ウス」
「なんか、フローラルな香りがする…」
フローラル!笑
「いい香りだろう」
「…気持ち悪い」
「アーン?まぁ、香りの好き嫌いはしょうがねぇか」
やはり宍戸さんには合わなかったようです。
「うぅ〜…のぼせたぁ〜」
「しょうがねぇなジローは。樺地、背負ってやれ」
跡部さまは甘やかしすぎだと思います。
そしてフローラルな香りを振りまきながら帰っていく海メンバーでした。